# ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638） 2023年3月期通期連結業績予想数値の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7638/disclosure/20230203500563
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-06
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7638

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は2,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は570百万円引き上げ、同利益の増額率は35.0％となった。

## 会社が挙げた理由

ジュエリー・アート・オークション事業の業績が好調に推移しており、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が前回予想を大きく上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19300,"revised_forecast":21700,"change":2400,"change_rate":12.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3210,"revised_forecast":3700,"change":490,"change_rate":15.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":3800,"change":600,"change_rate":18.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1630,"revised_forecast":2200,"change":570,"change_rate":35,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":102.64,"revised_forecast":138.8,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月16日公表
- 前期実績: 2022年３月期：売上高18,722百万円、営業利益2,699百万円、経常利益2,940百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,479百万円、１株当たり当期純利益93.16円 銭
- 修正の理由: ジュエリー・アート・オークション事業の業績が好調に推移していることから、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が前回予想を大きく上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値を上方修正」および対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表見出しに「2023年3月期通期」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想と今回修正予想の双方について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値を掲載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高12.4％、営業利益15.3％、経常利益18.8％、当期純利益35.0％。「前回予想の業績予想を大きく上回る見込み」と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「表の増減率欄に、売上高12.4％、営業利益15.3％、経常利益18.8％、当期純利益35.0％と記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、本文に「通期連結業績予想数値」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「35.0」と記載。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「12.4」と記載。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益3,700百万円、経常利益3,800百万円、当期純利益2,200百万円に対し、前期実績はそれぞれ2,699百万円、2,940百万円、1,479百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てで増減額がプラス。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「ジュエリー・アート・オークション事業の業績が好調に推移している事」とされ、特別損失等の内容・金額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ジュエリー・アート・オークション事業の業績が好調に推移している事」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ジュエリー・アート・オークション事業」と明記。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「ジュエリー・アート・オークション事業の業績が好調に推移している事から」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全社の売上高・利益の増減額が記載されているが、事業別の影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ジュエリー・アート・オークション事業の業績が好調に推移」と記載されているが、事業別の影響額・時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由に「好調に推移している」とあるが、今後の継続性や一時性に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ジュエリー・アート・オークション事業の業績が好調に推移している事から売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が…上回る見込み」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は事業の業績好調とされ、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には事業業績の好調による上方修正理由のみが記載され、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年２月６日」、対象期間の終了日は「2023年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月16日に公表いたしました2023年３月期通期連結業績予想数値」および「2022年５月16日公表」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績数値の上方修正」と記載され、通期の修正前後の数値を掲載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に業績予想の数値のみが記載され、配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正いたします」「上回る見込み」と記載し、さらに「実際の業績が異なる可能性があります」と記載。」）
