# ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638） 2023年3月期第2四半期累計期間連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7638/disclosure/20221102556103
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7638

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の実績が、2022年5月に公表した連結業績予想を売上高・利益ともに上回った。通期の連結業績予想は、為替相場の不確実性を理由に据え置いた。

## 会社が挙げた理由

ジュエリー・アート・オークション事業の積極的な事業展開と海外拠点の業績回復により、売上高・利益が当初予想を超過した。通期予想は、今後の為替相場の動向により業績が大きく左右される可能性があるため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8580,"revised_forecast":10264,"change":1684,"change_rate":19.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1010,"revised_forecast":1399,"change":389,"change_rate":38.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1010,"revised_forecast":1608,"change":598,"change_rate":59.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":926,"change":326,"change_rate":54.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":37.78,"revised_forecast":58.44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年５月16日
- 前期実績: 2022年３月期 第２四半期（累計）：売上高8,336百万円、営業利益917百万円、経常利益989百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益502百万円、１株当たり四半期純利益31.79円 銭
- 修正の理由: ジュエリー・アート・オークション事業の積極的な事業展開と海外拠点の業績回復により、売上高及び利益ともに当初予想を超過した。通期予想は、今後の為替相場の動向により業績が大きく左右される可能性があるため据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年３月期第２四半期累計連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」および「本日公表の実績との差異が生じましたのでお知らせいたします」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年３月期第２四半期累計連結業績予想値と実績値との差異（2022年４月１日～2022年９月30日）」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は8,580百万円から10,264百万円、営業利益は1,010百万円から1,399百万円、経常利益は1,010百万円から1,608百万円、四半期純利益は600百万円から926百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高19.6、営業利益38.5、経常利益59.2、親会社株主に帰属する四半期純利益54.3。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は19.6％、営業利益38.5％、経常利益59.2％、四半期純利益54.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しに「連結業績予想」「第２四半期累計連結業績予想値と実績値」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は59.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は19.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は1,399百万円（前期917百万円）、経常利益は1,608百万円（前期989百万円）、四半期純利益は926百万円（前期502百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回実績の各数値が、売上高8,580百万円対10,264百万円、営業利益1,010百万円対1,399百万円などとなっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「ジュエリー・アート・オークション事業の積極的な事業展開と海外拠点の業績が回復致しました」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ジュエリー・アート・オークション事業の積極的な事業展開と海外拠点の業績が回復致しました。その結果、売上高及び利益ともに当初予想を超過致しました」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ジュエリー・アート・オークション事業」「海外拠点」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ジュエリー・アート・オークション事業の積極的な事業展開と海外拠点の業績が回復致しました」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・利益の「増減額」「増減率（％）」がある一方、差異の理由欄には要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「積極的な事業展開」と「海外拠点の業績が回復致しました」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には事業展開と海外拠点の回復が記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は「積極的な事業展開」と「業績が回復致しました」と記載するにとどまる。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「その結果、売上高及び利益ともに当初予想を超過致しました」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として「積極的な事業展開」と「海外拠点の業績回復」が記載され、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由欄は事業展開と海外拠点の回復を説明しており、上振れ分の使途には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の理由説明は「ジュエリー・アート・オークション事業の積極的な事業展開」と「海外拠点の業績回復」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年11月14日」、対象期間は「2022年４月１日～2022年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2022年５月16日公表）」および「当初予想」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2023年３月期通期連結業績につきましては…通期業績予想を据え置かせて頂きます」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想差異の表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後の為替相場の動向によって大きく業績が左右される可能性もある為」および「実際の業績が異なる可能性があります」と記載。」）
