# ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638） 2023年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7638/disclosure/20221102556078
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7638

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の売上高と各利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想は据え置きで、期末配当は特別配当を含め1株100円を予定している。

## 会社が挙げた理由

ジュエリー・アート・オークション事業が好調に推移したこと、価格高騰や円安の影響がある中で商品の価格安定を実施したこと、新聞広告による集客と高額作品の販売が成功したこと、各連結子会社の業績改善など。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":10264530,"unit":"千円","yoy_pct":23.1}
- 営業利益: {"value":1399135,"unit":"千円","yoy_pct":52.5}
- 経常利益: {"value":1608027,"unit":"千円","yoy_pct":62.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":926736,"unit":"千円","yoy_pct":84.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.3,"前期末":45.4}
- 総資産: {"value":20233713,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":8319505,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1299554,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-224476,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2282584,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2211087,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":157499,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":14619,"unit":"千円","対象資産":"ヘルス＆ビューティー事業の店舗資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1170,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":14619,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":20084,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":2,"除外":"not_disclosed","新規社名":["有限会社軽井沢エレガンスカンパニー","株式会社ニューアート・エストウェストオークションズ"],"除外社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ジュエリー・アート・オークション事業の好調、価格高騰・円安の影響下での商品価格安定、新規出店地区の集客強化と全店舗の接客教育、新聞広告による集客と高額作品の販売、各連結子会社の業績改善。ヘルス＆ビューティー事業では販管費の削減を実施した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高及び利益ともに前期を大きく上回る業績」。「売上高102億64百万円（前年同期比23.1％増）、営業利益13億99百万円（前年同期比52.5％増）、経常利益16億８百万円（前年同期比62.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益９億26百万円（前年同期比84.3％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比23.1％増」、営業利益は「前年同期比52.5％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,399,135千円、経常利益1,608,027千円、親会社株主に帰属する四半期純利益926,736千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年３月期の業績予想につきましては、2022年５月16日公表の業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「投資有価証券売却益1,170千円」、特別損失は「減損損失14,619千円」「関係会社株式評価損20,084千円」、特別損失合計34,703千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「ヘルス＆ビューティー事業において、店舗資産に係る減損損失を計上しております。…14,619千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ジュエリー・アート・オークション事業のセグメント利益は1,737,096千円（前年同期比35.2％増）。ヘルス＆ビューティー事業は「セグメント損失１億32百万円（前期同期はセグメント損失２億50百万円）」、その他事業は「セグメント損失48百万円（前年同期はセグメント損失10百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高8,336,298千円・営業利益917,622千円、当期の売上高10,264,530千円・営業利益1,399,135千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は40.3％（前連結会計年度末は45.4％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「1,299,554千円（前年同期比1,033百万円増）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規出店地区の集客強化」「既存店舗の売上拡大に注力」、「新聞広告による集客が奏功し、高額作品の販売が成功」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「９億10百万の落札金額で終了」、スポーツ事業は「全国31店舗への展開が済んでおり今後40店舗まで拡大を予定」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ダイヤモンドの仕入高騰」「円安とロシア情勢の影響」「コロナの影響」、施策として「集客強化と全店舗の接客教育」「販管費の削減」「商品開発」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「業績は好調に推移致しました」と記載。将来について「拡大を予定」「大きく異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年４月１日～2022年９月30日」。業績について「売上高102億64百万円（前年同期比23.1％増）」などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安とロシア情勢の影響もありダイヤモンドルースや地金は高騰」、「コロナの影響も残り」、「業況の変化や予期せぬ事象の発生」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「アートオークション・フィンテック事業」及び「スポーツ事業」を「その他事業」に含め、「ジュエリー・アート事業」の名称を変更した。「前第２四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの名称及び区分に基づき作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年９月末時点で、全国31店舗への展開が済んでおり今後40店舗まで拡大を予定」。」）
