# ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638） 2023年3月期第1四半期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7638/disclosure/20220805513886
種別: 決算
開示日: 2022-08-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7638

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を上回り、特に利益が大幅に改善した。期末配当は感謝特別配当30円を含む1株100円を予定している。

## 会社が挙げた理由

コロナの影響や価格高騰・円安の影響がある中でも、ジュエリー・アート・オークション事業が好調に推移し、各連結子会社の業績改善も見られたため。新規出店、新聞広告による集客、高額作品の販売成功なども業績に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":5382327,"unit":"千円","yoy_pct":34.1}
- 営業利益: {"value":606278,"unit":"千円","yoy_pct":138.3}
- 経常利益: {"value":792593,"unit":"千円","yoy_pct":178.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":496975,"unit":"千円","yoy_pct":858.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.1,"前期末":45.4}
- 総資産: {"value":20100979,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":8819582,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","備考":"2022年5月16日公表の業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 当期は該当事項なし（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"当期":"該当事項なし","前年同期":[{"項目":"固定資産除却損","value":705,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["有限会社軽井沢エレガンスカンパニー"]},"除外":{"会社数":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: コロナの影響や価格高騰・円安の影響がある中、ジュエリー・アート・オークション事業が好調に推移し、各連結子会社の業績改善が見られた。新規出店、新聞広告による集客、高額作品の販売成功、販管費の削減、ウェブ集客のアップなどを進めた。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高及び利益ともに前期を大きく上回る数字」「予想を上回る成績」／売上高「前年同期比34.1％増」、営業利益「前年同期比138.3%増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「前年同期比34.1％増」、営業利益「前年同期比138.3%増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益606,278千円、経常利益792,593千円、親会社株主に帰属する四半期純利益496,975千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年５月16日公表の業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間の「特別損失合計」は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ジュエリー・アート・オークション事業のセグメント利益「前年同期比39.9%増」／ヘルス＆ビューティー事業は「セグメント損失99百万円（前期同期は…2億39百万円）」／その他事業は「セグメント損失19百万円（前年同期は…9百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高4,014,598千円・営業利益254,383千円、当期の売上高5,382,327千円・営業利益606,278千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は43.1％（前連結会計年度末は45.4％）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「宮崎県宮崎市、三重県四日市市、高知県高知市への新規オープン」／「前連結累計期間以上の集客アップ・売上アップ」／「高額作品の販売が成功」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「全社および各セグメントの売上高・利益に前年同期比が記載されている／「全国23店舗への展開が済んでおり、今後40店舗まで拡大を予定」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「コロナの影響と価格高騰や円安の影響」／「新規オープン」「新聞広告による集客」「販管費の削減・ウェブ集客のアップ」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は大きく上向きながら好調に推移致しました」／「利益率の改善を見込んでおります」／「オークションを開催する予定です」／「大きく異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2022年４月１日～2022年６月30日）」／売上高5,382,327千円、営業利益606,278千円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「コロナの影響と価格高騰や円安の影響」／「円安とロシア情勢の影響もありダイヤモンドルースや地金が高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの名称及び区分に基づき作成したものを開示しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間より有限会社軽井沢エレガンスカンパニーの株式を取得し、同社を連結子会社にいたしました。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「宮崎県宮崎市、三重県四日市市、高知県高知市への新規オープン」／「全国23店舗への展開が済んでおり、今後40店舗まで拡大を予定」。」）
