# ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638） 2022年３月期通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7638/disclosure/20220508534656
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7638

## 何が変わったか

2022年3月期の通期実績を、2021年5月公表の予想と比較した結果、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回り、経常利益は小幅に上回りました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの影響が想定より長引き、エステ、スポーツ、海外などの部門が厳しい状況となったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22730,"revised_forecast":18722,"change":-4008,"change_rate":"△17.63%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3070,"revised_forecast":2699,"change":-371,"change_rate":"△12.08%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2930,"revised_forecast":2940,"change":10,"change_rate":"0.34%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1660,"revised_forecast":1479,"change":-180,"change_rate":"△10.84%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":105.38,"revised_forecast":93.16,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月10日
- 前期実績: 2021年３月期：売上高18,936百万円、営業利益2,252百万円、経常利益2,439百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,126百万円、１株当たり当期純利益71.47円 銭
- 修正の理由: 新型コロナの影響が想定より長引いたことで、エステ、スポーツ、海外等の部門が厳しい状況となったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」および「通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022 年３月期通期業績予想値と実績値との差異（2021 年４月１日～2022 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各項目が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」は売上高△4,008、営業利益△371、経常利益10、親会社株主に帰属する当期純利益△180。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」は売上高△17.63%、経常利益0.34%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年３月期の連結業績につきましては」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「営業利益」の増減率は「△12.08%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高」の増減率は「△17.63%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は2,699百万円（前期2,252百万円）、経常利益は2,940百万円（前期2,439百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益は1,479百万円（前期1,126百万円）。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナの影響が想定より長引いたことでエステ、スポーツ、海外等の部門が厳しい状況となり」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エステ、スポーツ、海外等の部門」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「新型コロナの影響が想定より長引いたことで」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナの影響が想定より長引いたことで」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「エステ、スポーツ、海外等の部門が厳しい状況となり、結果として業績予想値を達成することが出来ませんでした。」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「新型コロナの影響が想定より長引いた」および「2023 年３月期においては引き続き感染対策を取りながら」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「エステ、スポーツ、海外等の部門が厳しい状況となり」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年５月 16 日」、対象期間は「2021 年４月１日～2022 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月10日に公表しました2022年３月期の通期業績予想」および「前回発表予想（Ａ）（2021 年５月 10 日公表）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」および「差異が生じましたので、お知らせいたします。」」）
