# ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638） 2022年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7638/disclosure/20220508534654
種別: 決算
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7638

## 何が変わったか

2022年3月期は、売上高が前期比1.1％減となった一方、営業利益は19.9％増、親会社株主に帰属する純利益は31.4％増となった。期末配当は特別配当を含め1株75円とした。

## 会社が挙げた理由

M&Aによる事業拡大を進めたほか、ジュエリー・アート・オークション事業が堅調に推移した。一方、ヘルス＆ビューティー事業では新規集客数の減少と目標会員数未達が売上・利益に影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":18722257,"unit":"千円","yoy_pct":-1.1}
- 営業利益: {"value":2699394,"unit":"千円","yoy_pct":19.9}
- 経常利益: {"value":2940355,"unit":"千円","yoy_pct":20.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1479383,"unit":"千円","yoy_pct":31.4}
- １株当たり当期純利益: 93円16銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.4,"前期末":47}
- 総資産: {"value":20906332,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":9648252,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1903707,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-926346,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-843948,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3322781,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":312908,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":768761,"unit":"千円","対象資産":"ジュエリー・アート・オークション事業36,604千円、ヘルス＆ビューティー事業732,156千円。具体的な資産区分はnot_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":45184,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2931,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":768761,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":249,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社：株式会社ニューアート・エストウェストオークションズ","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: M&Aによる事業拡大を推進。ジュエリー・アート・オークション事業は堅調に推移し、新聞広告による集客、高額作品の販売、オークション開催が寄与した。ヘルス＆ビューティー事業は新規集客数の減少と目標会員数未達により売上・利益に影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2022年３月期決算短信」であり、対象期間は「自 2021年４月１日 至 2022年３月31日」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高187億22百万円（前期比1.1％減）、営業利益26億99百万円（前期比19.9％増）、経常利益29億40百万円（前期比20.5％増）、親会社株式に帰属する純利益14億79百万円（前期比31.4％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「連結損益計算書で売上高は18,936,384千円から18,722,257千円、営業利益は2,252,206千円から2,699,394千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,699,394千円、経常利益2,940,355千円、親会社株主に帰属する当期純利益1,479,383千円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別利益合計45,184千円」「特別損失合計771,942千円」「減損損失768,761千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失768,761千円」と記載され、セグメント別ではジュエリー・アート・オークション事業36,604千円、ヘルス＆ビューティー事業732,156千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、ジュエリー・アート・オークション事業3,355,313千円、ヘルス＆ビューティー事業△485,894千円、その他事業△25,650千円。前年はそれぞれ2,806,155千円、△207,192千円、△51,771千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年の売上高18,936,384千円・営業利益2,252,206千円、当期の売上高18,722,257千円・営業利益2,699,394千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は45.4％（前連結会計年度末は47.0％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期3,120,160千円に対し当期1,903,707千円で、「前年同期比12億16百万円減」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規集客数が減少し、目標会員数に至らなかったことが、結果的に売上及び利益に響き」、「新聞広告による集客が奏功し、高額作品の販売が実施」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「合計36億円のハンマープライス」「半期で40億円のハンマープライス」「2022年３月末時点で、全国21店舗」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナの影響」「仕入高騰や国内外ブランドの競争」と、「新規出店」「新たな集客施策」「専門的な知識を兼ね備えた人材を採用」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「業績に寄与することが出来ました」、見通しについて「回復してくるものと考えられます」「更なる売上の拡大が見込めると考えております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度におけるグループの業績は、売上高187億22百万円…」および「自 2021年４月１日 至 2022年３月31日」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外のコロナ状況や政府方針等不確定な要素もある」「ダイヤモンド及び地金の高騰もあります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較」、「当連結会計年度より…報告セグメントの区分を…変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を当連結会計年度の期首から適用」「時価の算定に関する会計基準等を当連結会計年度の期首から適用」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年３月末時点で、全国21店舗への展開が済んでおり、今後40店舗まで拡大を予定」「年間落札額100億円以上」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年３月期業績予想と2021年７月９日に発表した当社３ヵ年計画との乖離理由」として、国内新規出店の遅れ、海外事業のコロナ影響、ヘルス＆ビューティー事業の集客回復遅れを挙げている。」）
