# ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638） 期末配当予想の修正（増額）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7638/disclosure/20220312504651
種別: 配当
開示日: 2022-03-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7638

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当予想を、1株当たり70円から75円へ5円増額した。増額分は株主への感謝特別配当として上乗せされる。

## 会社が挙げた理由

株主への感謝の意を表すため、感謝特別配当として5円を加算する。会社は、業績や経営環境を勘案しつつ安定的な配当を行うことを基本方針としているとも説明している。なお、定時株主総会での決議を前提としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":75,"change":5,"change_rate":7.14,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":50,"年間":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,246 百万円","前期実績":"787 百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2022 年 3 月 31 日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"70 円","感謝特別配当":"5 円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 業績や経営環境等を勘案しつつ、安定的な配当を行うことを基本方針とする。将来の事業規模拡大に不可欠な成長投資も行い、企業価値の最大化に努める。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022 年 3 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「直近の配当予想」70円、「今期配当予想修正」75円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「前期実績」50円、「今期配当予想修正」75円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績50円、今期配当予想修正75円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「「前期実績」787百万円、「今期配当予想修正」1,246百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「表の配当金欄は「1株あたり配当金」として各期末の金額を記載している。年間配当金の合計の記載はない。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2022年3月期の期末配当予想につきましては、これまで1株につき70円と発表しておりましたが」「1株につき75円とさせていただきます」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「業績や経営環境等を勘案しつつ、安定的な配当を行うことを基本方針としております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には「安定的な配当」と記載されているが、比率の数値基準は記載されていない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、株主のみなさまへの利益還元を経営上の重要な政策と位置づけており」と既存方針を説明している。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1株につき75円とさせていただきます」「2022年6月21日開催予定の定時株主総会における決議を前提条件といたします」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「「感謝特別配当として5円を加算し1株につき75円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「期末配当予想の修正（増額）に関するお知らせ」、本文「2022年3月期の期末配当予想」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「本文および表は期末配当予想を扱っており、中間配当額の記載はない。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当額と配当方針、株主総会を前提とする旨の記載はあるが、株式分割・併合への言及はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「株主の皆様への感謝の意を表して、感謝特別配当として5円を加算」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績や経営環境等を勘案しつつ、安定的な配当を行うことを基本方針」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は期末配当予想の修正と特別配当について記載しており、自己株式への言及はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「期末配当予想の修正」を扱っている。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当表に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2022年6月21日開催予定の定時株主総会における決議を前提条件といたします」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載対象は2022年3月期の期末配当予想であり、次期以降の配当予想の記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「70円から75円への修正、基準日「2022年3月31日」、対象「2022年3月期」、株主総会「2022年6月21日開催予定」」）
