# ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638） 2022年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7638/disclosure/20220207582249
種別: 決算
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7638

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比3.1％増、営業利益は2.4％増となり、全体として増収増益でした。一方、ヘルス＆ビューティー事業は赤字が拡大し、報告セグメントの区分も変更されています。

## 会社が挙げた理由

ジュエリー・アート事業では、TVCMの刷新、地方都市・大都市周辺地域への新規出店、既存店のサービス改善などが寄与しました。その他事業ではオークション事業を開始し、業績向上に寄与しました。一方、ヘルス＆ビューティー事業は新型コロナウイルス感染症の影響で厳しい状況となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":14083107,"unit":"千円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":1956418,"unit":"千円","yoy_pct":2.4}
- 経常利益: {"value":2128603,"unit":"千円","yoy_pct":8.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1195267,"unit":"千円","yoy_pct":3.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.7,"前期末":47}
- 総資産: {"value":19842644,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":9429455,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"0","change_rate":"0","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"0","change_rate":"0","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"0","change_rate":"0","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"0","change_rate":"0","unit":"not_disclosed"},"注記":"2021年5月10日公表の業績予想から修正なし"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":70,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":6193,"unit":"千円","対象資産":"店舗資産（ヘルス＆ビューティー事業）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":45184,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":966,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","value":249,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":6193,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社ニューアート・エストウェストオークションズ"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ジュエリー・アート事業ではTVCMの刷新、地方都市・大都市周辺地域への新規出店、既存店サービスの改善、生産体制の強化が進展しました。その他事業ではオークション事業を開始し、ヘルス＆ビューティー事業では新型コロナウイルス感染症の影響を受けました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022年３月期通期の業績予想につきましては、2021年５月10日公表の業績予想から修正はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2021年５月10日公表の業績予想から修正はありません。」とあるものの、予想数値は本文に記載されていません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高は「前年同期比3.1％増」、営業利益は「前年同期比2.4%増」。一方、ヘルス＆ビューティー事業は「売上高は20億11百万円（前年同期比0.4％減）」、「セグメント損失３億７百万円（前期同期はセグメント損失78百万円）」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高140億83百万円（前年同期比3.1％増）、営業利益19億56百万円（前年同期比2.4%増）」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,956,418千円」、経常利益「2,128,603千円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,195,267千円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想から修正はありません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期末配当についても、当初の発表の通り１株につき70円の配当を…実施いたします。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「「2021年５月10日公表の業績予想から修正はありません。」との記載はありますが、営業利益予想額は示されていません。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当について確認できる記載は「１株につき70円の配当」であり、配当性向やDOE等の目標値は示されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益45,184千円」、特別損失は「7,409千円」です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「ヘルス＆ビューティー事業」において「店舗資産に係る減損損失」を計上し、「6,193千円」としています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ジュエリー・アート事業のセグメント利益は「2,238,800千円」、ヘルス＆ビューティー事業は「△307,141千円」、その他事業は「146,509千円」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高「14,083,107千円」、営業利益「1,956,418千円」、前年同期は売上高「13,665,759千円」、営業利益「1,910,990千円」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は46.7％（前連結会計年度末は47.0％）」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期連結貸借対照表」および「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」とされ、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「集客施策としてはTVCMのリニューアル」、「地方都市や大都市周辺地域への新規出店」、「既存店においてもお客様本位のサービスを進め」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「第１回目のオークション」は「26億円」、「第２回目」は「10億円」のハンマープライスと記載されています。一方、TVCMや新規出店について寄与額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「TVCMのリニューアル」、「新規出店」、「お客様本位のサービス」、「化粧品の製造ライン開発、ECビジネスなどを進める」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成いたしました」「寄与しております」とする一方、「回復すると考え」「全株式の取得を実施し…大きな事業の柱とする予定」「大きく異なる結果となる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年4月1日～2021年12月31日」、売上高は「140億83百万円（前年同期比3.1％増）」、営業利益は「19億56百万円（前年同期比2.4%増）」です。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウィルス感染症の影響により厳しい状況」とし、予想についても「業況の変化や予期せぬ事象の発生などによって、大きく異なる結果となる可能性」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計処理方法を変更」し、当期売上高が「192,096千円減少」と記載されています。また、「報告セグメントの区分を…３区分に変更」しています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」、「時価の算定に関する会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「株式を取得し、同社を連結子会社にいたしました。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「記載されているのは「ハンマープライス（落札価格）」であり、受注高・受注残高の項目ではありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第１回目のオークションは10月1日に…26億円のハンマープライス」、「第２回目…10億円のハンマープライス」、「２回のハンマープライスの合計金額は36億円」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「業績説明、財政状態、業績予想および注記に、中期経営計画への言及はありません。」）
