# ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638） 株式会社ニューアート・エストウェストオークションズによるアートオークション結果のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7638/disclosure/20211122439704
種別: その他開示
開示日: 2021-11-24
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7638

## 何が変わったか

当社グループ会社が開催したアートオークションの結果を報告した。現代美術49点と古美術・近代美術168点、合計217点が出品され、落札金額総額は10億57百万円となった。

## 会社が挙げた理由

2021年11月18日に当社グループ企業のアートオークションが開催されたため。今回のオークション分は業績にプラスとなるが、業績予想に既に織り込み済みのため、通期業績予想は変更しないとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アートオークション（現代美術、古美術及び近代美術）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ニューアート・エストウェストオークションズは当社グループ企業
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月18日（実績、オークション開催日）
- 適用分野: 現代美術、古美術、近代美術
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 帝国ホテル 東京 富士の間
- 拠点の規模: 出品作品217点（現代美術49点、古美術・近代美術168点）
- 定量的な効果: 落札金額総額10億57百万円、手数料収入約21%
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今回のオークション分はプラスとなるが、業績予想に既に織り込み済みのため、通期業績予想の変更なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2021 年 11 月 18 日に当社グループ企業のアートオークションが開催されましたので」「オークション結果のお知らせ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日等 11 月 18 日（木）」および「2021 年 11 月 18 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「今後、国内・海外含め定期的なオークションを開催する所存」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2021 年 11 月 24 日」、開催日「2021 年 11 月 18 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催されました」「落札金額総額 10 億 57 百万円」「今回のオークション分はプラスとなります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社グループ企業のアートオークション」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「問い合わせ先として会社名と電話番号のみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループ企業のアートオークション」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「落札者・顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「落札金額総額 10 億 57 百万円（手数料収入約 21%）」「今回のオークション分はプラス」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「今回のオークション分」「落札金額総額 10 億 57 百万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「アートオークション結果のお知らせ」、出典機関の記載なし。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021 年 11 月 18 日」「合計 217 点」「落札金額総額 10 億 57 百万円（手数料収入約 21%）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後、国内・海外含め定期的なオークションを開催する所存」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今回のオークション分はプラスとなりますが業績予想に既に折込み済みの為、通期業績予想の変更はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「落札金額総額 10 億 57 百万円（手数料収入約 21%）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループ企業のアートオークション」「今後、国内・海外含め定期的なオークション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「アートオークション結果のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループ企業のアートオークション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ニューアート・エストウェストオークションズによる」「当社グループ企業」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「開催場所 帝国ホテル 東京 富士の間」「次回の予定 国内 2022 年２月～３月」「今後、国内・海外含め定期的なオークション」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「盛況な中に終了いたしました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「ＪＡＳＤＡＱ・コード 7638」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「盛況な中に終了いたしました」「何卒ご期待の程宜しくお願い申し上げます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、国内・海外含め定期的なオークションを開催する所存」「業績予想に既に折込み済み」」）
