# ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638） 2022年３月期第２四半期決算短信

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7638/disclosure/20211110430228
種別: 決算
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7638

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比2.7％減少した一方、営業利益は7.5％増加し、経常利益と最終利益も増加した。通期業績予想は2021年5月10日公表分から変更していない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響や緊急事態宣言の長期化により、ブライダルジュエリーの集客・売上が下振れし、ゴルフフェアや試打会の縮小・中止も売上減少要因となった。一方、感染防止対策、新規出店、広告宣伝、マーケティング改革、販路拡大などの施策を進め、利益面では前年同期を上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":8336298,"unit":"千円","yoy_pct":-2.7}
- 営業利益: {"value":917622,"unit":"千円","yoy_pct":7.5}
- 経常利益: {"value":989260,"unit":"千円","yoy_pct":10.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":502794,"unit":"千円","yoy_pct":5.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.2,"前期末":47}
- 総資産: {"value":18370656,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":8787174,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":266122,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-138636,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-941320,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2324181,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed","備考":"2021年5月10日公表の業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":143649,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":963,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（株式会社ニューアート・エストウェストオークションズ）","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: 有（株主・投資家向けの会社状況説明会）
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響、緊急事態宣言の長期化によるブライダルジュエリーの集客・売上の下振れ、ゴルフフェアや試打会の縮小・中止が売上減少要因となった。一方、新規出店、広告宣伝、マーケティング改革、販路拡大などを実施し、利益面では前年同期を上回った。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高83億36百万円（前年同期比2.7％減）、営業利益9億17百万円（前年同期比7.5％増）、経常利益9億89百万円（前年同期比10.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益5億2百万円（前年同期比5.5％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高83億36百万円（前年同期比2.7％減）」「営業利益9億17百万円（前年同期比7.5％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益917,622千円」「経常利益989,260千円」「親会社株主に帰属する四半期純利益502,794千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2021年5月10日公表の業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失」「固定資産除却損 963」「特別損失合計 963」（単位：千円）」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「ジュエリー・アート事業…セグメント利益は12億85百万円（前年同期比28.0％増）」「ヘルス＆ビューティー事業…セグメント損失は2億50百万円（前年同期はセグメント損失80百万円）」「スポーツ事業…セグメント利益は1百万円（前年同四半期はセグメント損失7百万円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は「売上高 8,570,031」「営業利益 853,553」、当期は「売上高 8,336,298」「営業利益 917,622」（単位：千円）。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は47.2％（前連結会計年度末は47.0％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 914,700 266,122」（単位：千円）」「営業活動の結果獲得した資金は、2億66百万円（前年同期比6億48百万円減）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「緊急事態宣言が長期化したことにより、集客・売上としては当社予想を下回る」「コロナ禍によりゴルフフェアや試打会が縮小や中止となったことで売上高は減少」「受注の回復に伴い」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「各セグメントの業績は以下の通りであります。」としてセグメント別の売上高・利益を記載している一方、要因については「緊急事態宣言が長期化したことにより」などの説明にとどまっている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい経済・社会情勢下」「新規出店・店舗リニューアル・新卒採用の拡大」「マーケティング改革への投資」「販路拡大」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益面に関しては前年同期を上まわる形で着地致しました」「追い風になるものと思われます」「11月18日開催予定」「予定通りの収益が期待できるものと考えております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間（2021年4月1日～2021年9月30日）」および「売上高8,336,298千円」「営業利益917,622千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「緊急事態宣言が長期化したこと」「競合各社との競争が激化する中」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計処理方法を変更した」「報告セグメントの名称を従来の『フィンテック事業』から『アートオークション・フィンテック事業』へ変更」「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』等を第1四半期連結会計期間の期首から適用」「『時価の算定に関する会計基準』等を…適用」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「株式会社ニューアート・エストウェストオークションズ…の株式を取得」「同社を連結子会社といたしました。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「軽井沢の12戸のレジデンスと1戸の山荘」「計13戸を2023年度に売り出す予定」「落札総額26億48百万円」」）
