# ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638） アートオークション再開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7638/disclosure/20211008408534
種別: その他開示
開示日: 2021-10-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7638

## 何が変わったか

システム障害で延期されていた現代美術作品48点のオークションを、2021年11月18日に再開する。会場は帝国ホテルの富士の間で、対象作品は10月1日のオークション番号150～197。

## 会社が挙げた理由

10月1日に開催したオークションがコンピューターのシステム障害により途中で終了し、入札延期となった作品を再度オークションにかけるため。今後の再発防止と信用回復にも努めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 現代美術のアートオークション
- 相手先: 株式会社ニューアート・エストウェストオークションズ
- 相手先の概要: 当社のグループ企業。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: グループ企業
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月18日（予定・再開日時）
- 適用分野: 現代美術
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 帝国ホテル 富士の間
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2021 年 11 月 18 日（木） 15：00 より」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021 年 11 月 18 日（木） 15：00 より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「10 月 1 日に…開催されました…アートオークションが…途中で終了」」「入札延期となった作品のオークションを…再開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「再開いたしますのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「再開いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社のグループ企業の株式会社ニューアート・エストウェストオークションズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ニューアート・エストウェストオークションズにより…開催されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「当社のグループ企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のグループ企業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「海外の参加者（主としてニューヨーク、上海、北京、シンガポール）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「出品作品 48 点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「出品作品 48 点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「アートオークション再開のお知らせ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021 年 11 月 18 日（木） 15：00 より」」「48 点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「現代美術のアートオークション」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「出品作品 48 点」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「入札延期となった作品のオークションを…再開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のグループ企業…により…開催」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ企業の株式会社ニューアート・エストウェストオークションズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「場 所 帝国ホテル 富士の間」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「海外の参加者…インターネットによる入札が制限される事態」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「コンピューターのシステム障害」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（ＪＡＳＤＡＱ・コード ７６３８）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大変ご迷惑をお掛けしましたこと、深くお詫び申し上げます」「信用回復に努めてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「コンピューターのシステム障害」「今後はこのような事態が起こらないよう万全の準備」」）
