# ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638） 株式会社ニューアート・エストウェストオークションズによるアートオークション結果のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7638/disclosure/20211005407128
種別: その他開示
開示日: 2021-10-05
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7638

## 何が変わったか

グループ会社が開催した現代アートオークションについて、149作品の落札総額が26億48百万円だったと発表した。システム障害で残り48作品の競売は延期され、次回オークションまでに実施する予定とされた。

## 会社が挙げた理由

システム障害により予定時間を大きく超過したため、197作品のうち149作品で当日のオークションを終了し、残りの作品を持ち越した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 現代アート作品のオークション
- 相手先: 株式会社ニューアート・エストウェストオークションズ
- 相手先の概要: 当社グループ企業。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社グループ企業
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年7月26日（当社グループ企業となって初めてのオークション開催日）
- 適用分野: 現代アート
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 羽田空港第1ターミナル6階 ギャラクシーホール（開催場所）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 過去最大規模の取引結果（具体的な比較数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 出品作品197点、当日オークション実施149点、残り48点
- 業績への影響: 業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2021年７月26日に当社グループ企業となって初めてのオークションが開催されました」「197点のうち149点の作品のオークションで終了いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年７月26日」「10月１日（金）17時より」「11月18日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「アートオークション結果のお知らせ」「残りの作品番号150番から197番の作品のオークションは持ち越し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2021年10月５日」、開催日「10月１日（金）17時より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「落札金額総額26億48百万円」「実施する予定としております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社グループ企業となって初めてのオークション」「株式会社ニューアート・エストウェストオークションズ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「当社グループ企業」との記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループ企業となって初めてのオークション」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「落札者・導入先等の実名記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「落札金額総額26億48百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回のオークション」「作品番号１番から149番までのもの」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「落札金額総額26億48百万円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10月１日」「出品作品数197点」「落札金額総額26億48百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アートオークション結果」「落札金額総額26億48百万円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「羽田空港第１ターミナル６階 ギャラクシーホール」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ニューアート・エストウェストオークションズによるアートオークション結果」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループ企業となって初めてのオークション」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本で初めての試み」「過去最大規模の取引結果」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「羽田空港第１ターミナル６階 ギャラクシーホール」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「出品作品数197点」「149点の作品のオークションで終了」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社NEW ART HOLDINGS」「JASDAQ・コード7638」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人気が急上昇している現代アート」「非常に盛況」「過去最大規模の取引結果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「システム障害が発生したことで予定時間を大きく超過」「残りの作品…は持ち越し」「実施する予定としております」」）
