# 白銅（7637） 2026年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7637/disclosure/20260513528440
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7637

## 何が変わったか

2026年3月期は、原材料価格の上昇や半導体製造装置向け需要の回復で売上高が増えた一方、販管費の増加などにより営業利益・経常利益・純利益は減少した。2027年3月期は、半導体製造装置業界の好調継続を前提に、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は、原材料市況上昇による商品単価の上昇、半導体製造装置業界の需要回復、航空・宇宙業界向け特注品の増加により増加した。利益面では、運賃単価の上昇、広告宣伝の強化、本社事務所の増床などで販管費が増加したため、経常利益が減少した。2027年3月期は、半導体製造装置業界の好調継続を見込んでいる。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年3月期","売上高":{"value":68109,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":2872,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7},"経常利益":{"value":3190,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8},"純利益":{"value":2146,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1},"売上総利益率":{"value":15.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.3},"営業利益率":{"value":4.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.3},"販管費":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":{"2026年3月期4Q":{"連結売上高":{"value":18428,"unit":"百万円"},"アルミニウム":{"value":11559,"unit":"百万円"},"伸銅":{"value":3010,"unit":"百万円"},"ステンレス":{"value":3082,"unit":"百万円"},"その他":{"value":776,"unit":"百万円"}}},"通期業績予想":{"2027年3月期":{"売上高":{"value":84000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4310,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3210,"unit":"百万円"}}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"中期経営計画の目標値に未達成だが、3か年計画は修正せず達成を目指す","セグメント別実績":[{"セグメント":"日本","2026年3月期売上高":{"value":59371,"unit":"百万円"},"2026年3月期営業損益":{"value":2812,"unit":"百万円"},"2026年3月期経常損益":{"value":3088,"unit":"百万円"},"2026年3月期親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":2083,"unit":"百万円"}},{"セグメント":"北米","2026年3月期売上高":{"value":5087,"unit":"百万円"},"2026年3月期営業損益":{"value":-97,"unit":"百万円"},"2026年3月期経常損益":{"value":-84,"unit":"百万円"},"2026年3月期親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":-86,"unit":"百万円"}},{"セグメント":"中国","2026年3月期売上高":{"value":1926,"unit":"百万円"},"2026年3月期営業損益":{"value":0,"unit":"百万円"},"2026年3月期経常損益":{"value":28,"unit":"百万円"},"2026年3月期親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":22,"unit":"百万円"}},{"セグメント":"その他（タイ）","2026年3月期売上高":{"value":1723,"unit":"百万円"},"2026年3月期営業損益":{"value":157,"unit":"百万円"},"2026年3月期経常損益":{"value":157,"unit":"百万円"},"2026年3月期親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":126,"unit":"百万円"}}],"増減要因の内訳":[{"要因":"標準在庫品（個別）商品単価上昇","金額":2276,"単位":"百万円"},{"要因":"標準在庫品（個別）数量減少等","金額":-2112,"単位":"百万円"},{"要因":"特注品（個別）商品単価上昇","金額":1433,"単位":"百万円"},{"要因":"特注品（個別）数量増加等","金額":184,"単位":"百万円"},{"要因":"子会社および連結調整","金額":62,"単位":"百万円"},{"要因":"標準在庫品等（個別）の経常利益への影響","金額":-243,"単位":"百万円"},{"要因":"特注品（個別）の経常利益への影響","金額":173,"単位":"百万円"},{"要因":"製造経費（個別）","金額":-131,"単位":"百万円"},{"要因":"販売費及び一般管理費（個別）","金額":-116,"単位":"百万円"},{"要因":"営業外損益（個別）","金額":77,"単位":"百万円"},{"要因":"子会社及び連結調整","金額":32,"単位":"百万円"},{"要因":"棚卸資産影響額増減","金額":-? ,"単位":"百万円"}],"主要KPI":[{"指標名":"海外向け売上高比率","値":16.2,"単位":"%","前年同期比":"15.4%から上昇"},{"指標名":"半導体・FPD製造装置業界向け売上高構成比率（2026年3月期4Q）","値":43.5,"単位":"%","前年同期比":"39.4%から上昇"},{"指標名":"自動車・自動二輪車向け売上高構成比率（2026年3月期4Q）","値":4.7,"単位":"%","前年同期比":"5.7%から低下"},{"指標名":"航空・宇宙関連向け売上高構成比率（2026年3月期4Q）","値":4.8,"単位":"%","前年同期比":"5.2%から低下"},{"指標名":"白銅ネットサービス登録企業数","値":15000,"単位":"社"},{"指標名":"白銅ネットサービス登録ユーザー数","値":31000,"単位":"名"},{"指標名":"白銅ネットサービス利用可能アイテム数","値":270200,"単位":"アイテム"},{"指標名":"アルミ圧延品出荷金額に対する白銅アルミニウム売上割合","値":29.3,"単位":"%"}],"単価と数量の指標":[{"指標名":"白銅個別標準在庫品販売重量","値":-5.5,"単位":"%（前連結会計年度比）"},{"指標名":"白銅個別標準在庫品商品単価","値":6.2,"単位":"%（前連結会計年度比）"}],"店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"半導体製造装置業界の好調継続を見込む。中東情勢の影響は、現状自社で顕在化している影響のみを数値に算入し、現時点では影響は限定的と見込む。具体的な為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed。","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"売上高":{"目標値":75800,"単位":"百万円","目標年度":"2026年3月期"},"経常利益":{"目標値":3500,"単位":"百万円","目標年度":"2026年3月期"},"ROIC":{"目標値":9.0,"単位":"%","目標年度":"2026年3月期"},"営業CF":{"目標値":3700,"単位":"百万円","目標年度":"2026年3月期"},"海外向け売上高比率":{"目標値":15.6,"単位":"%","目標年度":"2026年3月期"},"配当性向":{"目標値":45,"単位":"%","目標年度":"2026年3月期"},"一株あたり配当金額":{"目標値":94,"単位":"円","目標年度":"2026年3月期"}},"財務目標":{"ROIC":{"目標値":9.0,"単位":"%","実績値":7.6,"実績単位":"%"}},"年間配当":{"2026年3月期":{"年間":86,"単位":"円","中間":28,"期末":58},"2027年3月期予想":{"年間":128,"単位":"円","中間":64,"期末":64}},"配当性向":{"2026年3月期":45.4,"単位":"%","方針":"通期配当性向45%以上、年間最低配当額80円。原則、いずれか高い金額を配当額とする。"},"自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":{"value":788,"unit":"百万円（有形固定資産の取得に伴う支出）"},"受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":{"工作機械受注額":{"内需前年4Q期間比":-4.7,"外需前年4Q期間比":35.2,"単位":"%"},"アルミ圧延品出荷金額に対する白銅アルミニウム売上割合":{"value":29.3,"unit":"%"}},"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["図面加工品の見積り・注文機能の拡充（描いて見積り・注文、DATAで見積り・注文）","アイテム数の拡充","埼玉第二工場の稼働開始","2台目のレーザー加工機導入","米国パトリオット・メタル社への出資","インドのセールスパートナーとの契約・市場調査","海外営業本部の設置","マーケティング戦略本部の設置","2030年度CO₂排出量削減目標を2020年度比90%削減へ変更"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期 業績予想」の表には通期予想値と対前連結会計年度増減率が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「品種別売上高の表に、2026年3月期4Qの連結売上高18,428百万円、アルミニウム11,559百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトは増減率を示しているが、「過去最高」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の前連結会計年度比差異要因」「経常利益の前連結会計年度比差異要因」の図に、商品単価上昇、数量減少、販管費などの増減額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料市況の上昇の影響により商品単価が上昇」「運賃単価の上昇、広告宣伝の強化…により販管費が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」の表に各セグメントの売上高、営業損益、経常損益、親会社株主に帰属する当期純損益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「経常利益の差異要因図に「製造経費（個別）△131」「販売費及び一般管理費（個別）△116」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△111百万円、経常利益△24百万円、純利益△90百万円の増減額、および「販売費及び一般管理費（個別）△116百万円」などが記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「半導体製造装置業界の好調継続を見込む」「現時点では影響は限定的との見込み」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現状自社で顕在化している影響のみを数値に算入」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の中間期予想と通期予想は掲載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高75,800百万円に対し実績68,109百万円・達成状況89.9%、経常利益3,500百万円に対し実績3,190百万円・91.2%と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「埼玉第二工場稼働開始」「2台目のレーザー加工機導入」「パトリオット・メタル社へ出資」「海外営業本部設置」など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外向け売上高比率16.2%」「登録企業社数約15,000社」「登録ユーザー様数約31,000名様」「販売重量△5.5%、商品単価6.2%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「半導体・FPD製造装置向け比率は39.4%から43.5%、海外売上高比率は15.4%から16.2%に上昇。一方、販売重量は△5.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売重量：△5.5％ 商品単価：6.2%」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注額は前年4Q期間比で内需4.7％減少、外需35.2％増加」「白銅アルミニウム売上金額の割合29.3%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「通期配当性向45%以上」「年間最低配当額80円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC 目標値9.0%、実績値7.6%、△1.4pt」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得に伴う支出：△788百万円」「工場の新設など国内における設備投資・IT投資」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、目次に「決算内容」「業績予想」「中期経営計画達成に向けた取り組みと進捗状況」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の先頭が「2026年3月期 決算内容」で、資料の大半が業績、事業環境、施策の説明で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「好調継続を見込む」「影響は限定的との見込み」「導入も検討中」「販売を計画中」。」）
