# 巣ごもり消費・感染対策用品需要の反動による売上減少｜ハンズマン（7636）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「前期は巣ごもり消費や感染対策用品の需要の高まり等により売上が大きく伸びていたことから、当第１四半期累計期間はその反動があったことに加え、８月の天候不順の影響も重なり、全店ベースの来店客数は前年同期比86.7％、客単価は同96.1％となり、売上高は同83.3％の76億51百万円となりました。」 — 前期に拡大した巣ごもり消費・感染対策用品需要の反動が、当第1四半期累計期間の来店客数、客単価、売上高の減少要因として初めて独立して確認できる。 (https://komori.app/company/7636/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 顕在化 「前期はコロナ禍を背景とする巣ごもり消費や感染対策用品の需要の高まり、さらには大型台風の接近に備えた防災用品の需要の高まりにより売上が大きく伸びていたことから、当第２四半期累計期間はその反動があったことに加え、夏場の天候不順の影響も重なり、全店ベースの来店客数は前年同期比89.1％、客単価は同96.5％となり、売上高は同86.0％の155億65百万円となりました。」 — 前期の巣ごもり消費・感染対策用品・防災用品需要の反動が、当第2四半期累計期間の来店客数、客単価、売上高の減少要因として実際に現れている。 (https://komori.app/company/7636/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 顕在化 「前期はコロナ禍を背景とする巣ごもり消費や感染対策用品の需要の高まり、さらには大型台風の接近に備えた防災用品の需要の高まりにより売上が大きく伸びていたことから、当期はその反動があったことが大きく影響しております。」 — 前期の巣ごもり消費、感染対策用品、防災用品需要の反動が、第３四半期累計期間の売上減少に引き続き大きく影響している。 (https://komori.app/company/7636/filing/2022-q1)
- FY2022 顕在化 「前期はコロナ禍を背景とする巣ごもり消費や感染対策用品の需要の高まり、さらには大型台風の接近に備えた防災用品の需要の高まりにより売上が大きく伸びていたことから、当期はその反動があったことが大きく影響しております。」 — 前期の巣ごもり消費、感染対策用品、防災用品需要の反動が、通期の減収減益に大きく影響したと記載している。 (https://komori.app/company/7636/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 巣ごもり消費・感染対策用品需要の反動による売上減少について、重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/7636/filing/2023-q1)
- FY2023 削除 「当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する行動制限が徐々に緩和され、社会経済活動の正常化へ向けた動きが進みましたが、一方でエネルギー価格や原材料価格の高騰、円安の進行による物価上昇が続いており、個人消費は節約志向が強まるなど景気の先行きは依然として不透明な状況にあります。」 — 前期の巣ごもり消費・感染対策用品等の需要反動を減収要因とする個別記載は、当事業年度の経営環境・業績分析では再掲されていない。 (https://komori.app/company/7636/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 巣ごもり消費・感染対策用品需要の反動による売上減少について、重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/7636/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 巣ごもり消費・感染対策用品需要の反動による売上減少について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7636/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 巣ごもり消費・感染対策用品需要の反動による売上減少について、重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/7636/filing/2024-h1)
- FY2025 削除 「当事業年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の増加等により景気は緩やかな回復基調で推移しました」 — 当事業年度の経営環境および業績分析には、巣ごもり消費・感染対策用品需要の反動による売上減少の個別記載はない。 (https://komori.app/company/7636/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「前年同期に地震や台風の発生を背景に防災用品の売上が大きく伸長していた反動に加え、物価高による消費者の買い控えの影響を受け、全店ベースの来店客数は前年同期比98.3％、客単価は同100.0％となり、売上高は同98.3％の174億66百万円となりました。」 — 前年同期の地震・台風を背景とする防災用品需要の反動が、物価高による買い控えとともに当中間会計期間の来店客数・売上高の減少要因として実際に現れている。 (https://komori.app/company/7636/filing/2025-h1)
- 2026-04-07 顕在化 「2025年8〜9月の売上高･来店客数が低下しているのはその反動が大きく影響しております。」 — 前年の地震・南海トラフ地震臨時情報を契機とした防災用品需要の反動が、2025年8〜9月の売上高・来店客数の低下要因として月次速報で具体的に示されている。 (https://komori.app/company/7636/disclosure/20260406599076)
- 2026-05-07 実績引用 「2025年8〜9⽉の売上⾼･来店客数が低下しているのはその反動が⼤きく影響しております。」 — 前年の防災用品需要の反動が、2025年8月・9月の売上高および来店客数の低下要因として月次実績の説明に引用されている。 (https://komori.app/company/7636/disclosure/20260507517636)
- 2026-06-08 顕在化 「2025年8〜9月の売上高･来店客数が低下しているのはその反動が大きく影響しております。」 — 前年の地震・台風を背景とする防災用品需要の反動が、2025年8〜9月の売上高・来店客数の低下として実績に現れたと記載している。 (https://komori.app/company/7636/disclosure/20260608565208)
- 2026-07-10 実績引用 「2025年8〜9月の売上高･来店客数が低下しているのはその反動が大きく影響しております。」 — 前年の防災用品需要の反動が、2025年8〜9月の売上高・来店客数の低下要因となったことを月次実績で具体的に引用している。 (https://komori.app/company/7636/disclosure/20260710590989)
