# ハンズマン（7636） 2026年9月度 売上高の状況（2026年7月1日～2026年9月30日）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7636/disclosure/20261007547220
種別: 月次
開示日: 2026-10-07
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7636

## 何が変わったか

2026年9月の売上高は前年同月比107.6%となり、前年を上回った。来店客数と客単価もともに前年を上回り、売上の伸びは客単価の上昇がやや大きく寄与している。

## 会社が挙げた理由

前年8〜9月は、日向灘沖地震を受けた「南海トラフ地震臨時情報」により防災用品の需要が大きく高まり、その反動で前年の売上高・来店客数が低下していたため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象月":"2026年9月度","対象事業年度":"2027年6月期","集計範囲":"not_disclosed","当月売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"当月売上高前年同月比":107.6,"全店売上高前年同月比":107.6,"既存店売上高前年同月比":{"率":107.6,"定義":"営業開始後13ヵ月経過した店舗"},"客数前年同月比":{"全店":102.8,"既存店":102.8},"客単価前年同月比":{"全店":104.6,"既存店":104.6},"期初来累計売上高":{"value":9015,"unit":"百万円"},"期初来累計前年同期比":109.2,"内訳別前年比":[{"名称":"DIY用品","前年比":107.8},{"名称":"家庭用品","前年比":111.8},{"名称":"カー・レジャー用品","前年比":109.2}],"内訳別売上高":[{"名称":"DIY用品","value":4808,"unit":"百万円"},{"名称":"家庭用品","value":2904,"unit":"百万円"},{"名称":"カー・レジャー用品","value":1303,"unit":"百万円"},{"名称":"合計","value":9015,"unit":"百万円"}],"主要KPI":[{"指標名":"来店客数","値":3086,"単位":"千人","前年比":104.2},{"指標名":"客単価","値":2921,"単位":"円","前年比":104.9}],"期末店舗数":"not_disclosed","当月出店数":"not_disclosed","当月退店数":"not_disclosed","月次コメント":"2026年9月度の売上高は前年同月を上回った。前年8〜9月は防災用品需要の高まりの反動で前年の売上高・来店客数が低下していた。","変動要因":["前年の防災用品需要急増の反動による前年実績の低下"],"翌月以降の施策":"not_disclosed","前年同期の月次推移":[{"対象年度":"2026年6月期","7月":{"売上高全店":99.4,"売上高既存店":99.4,"客数全店":98.7,"客数既存店":98.7,"客単価全店":100.7,"客単価既存店":100.7},{"8月":{"売上高全店":93.6,"売上高既存店":93.6,"客数全店":95.5,"客数既存店":95.5,"客単価全店":98.0,"客単価既存店":98.0}},{"9月":{"売上高全店":93.3,"売上高既存店":93.3,"客数全店":93.1,"客数既存店":93.1,"客単価全店":100.2,"客単価既存店":100.2}}],"次回開示予定":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「月次売上高前年比推移で、9月の全店売上高は107.6%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「2027年6月期の売上高全店は7月108.4%、8月111.6%、9月107.6%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「9月売上高全店107.6%、累計109.2%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「7月108.4%、8月111.6%、9月107.6%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録表現の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「9月の全店売上高107.6%、既存店売上高107.6%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「9月の客数102.8%、客単価104.6%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「DIY用品107.8%、家庭用品111.8%、カー・レジャー用品109.2%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「家庭用品111.8%、DIY用品107.8%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「DIY用品107.8%、家庭用品111.8%、カー・レジャー用品109.2%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高9,015百万円、前年同期比109.2%、来店客数3,086千人、客単価2,921円。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「商品部門別売上高としてDIY用品、家庭用品、カー・レジャー用品を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「経営成績に来店客数と客単価を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2026年6月期、2025年6月期の月次売上高前年比推移を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「内訳はDIY用品、家庭用品、カー・レジャー用品。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「前年8〜9月は防災用品の需要が大きく高まり、その反動が大きく影響したと記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「前年の防災用品需要が大きく高まり、当年の前年同期比に反動が影響したとの記載。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「2025年8〜9月の売上高・来店客数の低下は、防災用品需要の反動が大きく影響したと記載。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「来店客数3,086千人、前年同期比104.2%。」）
