# ハンズマン（7636） 2026年8月度 売上高の状況（2026年7月1日～2026年8月31日）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7636/disclosure/20260907532456
種別: 月次
開示日: 2026-09-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7636

## 何が変わったか

2026年8月度の売上高は6,231百万円で、前年同期比10.0％増となった。来店客数と客単価もいずれも前年を上回っている。

## 会社が挙げた理由

前年8〜9月は、日向灘沖地震を受けた「南海トラフ地震臨時情報」により防災用品の需要が大きく高まっており、その反動で前年の売上高・来店客数が低下していたため。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2027年6月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":6231,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 110
- 全店売上高前年同月比: 111.6
- 既存店売上高前年同月比: {"率":111.6,"定義":"営業開始後13ヵ月経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":106.2,"既存店":106.2}
- 客単価前年同月比: {"全店":105.1,"既存店":105.1}
- 期初来累計売上高: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 110
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年8月度の売上高は前年同期比110.0％となった。前年8〜9月は防災用品需要が大きく高まった反動で前年の売上高・来店客数が低下していた。
- 変動要因: 前年の防災用品需要の反動
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高の前年同期比は「110.0％」。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2027年6月期の売上高は「7月108.4」「8月111.6」。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高の前年同期比「110.0％」、累計「110.0％」。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2027年6月期の売上高は「7月108.4」「8月111.6」。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「売上高は「全店111.6」「既存店111.6」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「来店客数「104.8％」、客単価「104.9％」。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「DIY用品「108.3％」、家庭用品「112.4％」、カー・レジャー用品「110.7％」。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「部門別前年比は「108.3％」「112.4％」「110.7％」。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「DIY用品の前年比は「108.3％」で、3部門中最も低い。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高「6,231百万円」「110.0％」、来店客数「2,095千人」「104.8％」、客単価「2,974円」「104.9％」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表題が「商品部門別売上高」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「経営成績に「来店客数」「客単価」を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期（2025年7月〜2026年6月）」および「2025年6月期（2024年7月〜2025年6月）」の月次表。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「内訳は「DIY用品」「家庭用品」「カー・レジャー用品」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「2025年8〜9月の売上高･来店客数が低下しているのはその反動が大きく影響しております」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「南海トラフ地震臨時情報」が出されたことにより防災用品の需要が大きく高まり、「その反動が大きく影響」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年の売上高･来店客数が低下しているのはその反動が大きく影響」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は「来店客数」「客単価」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし。」）
