# ハンズマン（7636） 2026年6月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7636/disclosure/20260206550983
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7636

## 何が変わったか

2026年6月期の中間期実績を開示するとともに、2025年8月8日公表の通期業績予想を見直した。修正後の通期予想は、売上高35,050百万円、営業利益1,080百万円、経常利益1,350百万円、当期純利益910百万円、1株当たり当期純利益66.18円としている。

## 会社が挙げた理由

会社は、2025年8月8日公表の通期業績予想を最近の業績動向を踏まえて修正したと説明している。中間期については、防災用品売上の反動、物価高による消費者の買い控え、原材料価格の高止まりや円安による仕入価格上昇、販売価格の引き上げ抑制などが業績に影響したとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":35050,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1080,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1350,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":910,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":66.18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月８日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 最近の業績動向を踏まえ、2025年８月８日公表の通期業績予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年６月期の業績予想につきましては、最近の業績動向を踏まえ、2025年８月８日公表しました通期の業績予想を修正いたしました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年６月期第２四半期（中間期）の業績」および「３．2026年６月期の業績予想」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期予想の対前期増減率は、売上高0.4％、営業利益△12.6％、経常利益△11.5％、当期純利益△11.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高 35,050 0.4」「営業利益 1,080 △12.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題の「〔日本基準〕(非連結)」および「連結・個別の別」を示す各表の個別ベースの記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の対前期増減率は「△12.6％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の対前期増減率は「0.4％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益△12.6％、経常利益△11.5％、当期純利益△11.4％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期予想については「業績予想を修正いたしました」と記載されているが、特定科目の据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外費用 固定資産除却損 9」および特別損失・減損損失・引当金に関する記載がないこと。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「前年同期に地震や台風の発生を背景に防災用品の売上が大きく伸長していた反動に加え、物価高による消費者の買い控えの影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「防災用品の売上」「ＤＩＹアドバイザー資格取得者」「＜ＤＩＹ用品＞」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一時的な欠品による機会損失」「物価高による消費者の買い控え」「原材料価格の高止まりや円安」「販売価格の引き上げを期初の想定よりも抑制」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明に対して、個別の影響額の記載はなく、全体として「売上高は…174億66百万円」「営業利益は…4億74百万円」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「物価高による消費者の買い控え」「原材料価格の高止まりや円安」「販売価格の引き上げを期初の想定よりも抑制」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間会計期間（2025年７月１日から2025年12月31日）」「来店客数は前年同期比98.3％」「売上総利益率は前年同期比0.5ポイント低下」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「前年同期に地震や台風の発生を背景に防災用品の売上が大きく伸長していた反動」「物価上昇が継続する中、消費者の節約志向が強まっており」「原材料価格の高止まりや円安」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少および売上総利益率の低下の影響が大きく、営業利益は…」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社の報告セグメントは、ホームセンター事業のみ」と記載され、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由や定性的情報に、上振れ分の投資・費用への充当を示す記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「定性的情報には品揃え維持、仕入先開拓、接客能力向上などの記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2025年７月１日～2025年12月31日」、開示日は「2026年２月９日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正」および「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期 35,050…1,080…1,350…910」と具体的な予想値を示しつつ、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
