# ハンズマン（7636） 2025年6月度 売上高の状況（2024年7月1日～2025年6月30日）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7636/disclosure/20250710511381
種別: 月次
開示日: 2025-07-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7636

## 何が変わったか

2025年6月期の売上高は348億96百万円となり、前期比2.3%増加しました。来店客数はほぼ前年並みでしたが、客単価が上昇しました。

## 会社が挙げた理由

会社は、2025年3月の売上高と来店客数の低下について、最大のイベントセール「ガラクタ市」の開催月を前期の3月から今期の4月へ変更したことが大きく影響したと説明しています。年間売上高の増加理由については、明示していません。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年6月度
- 対象事業年度: 2025年6月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 99.5
- 全店売上高前年同月比: 99.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":99.5,"定義":"営業開始後13ヵ月経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":96.3,"既存店":96.3}
- 客単価前年同月比: {"全店":103.3,"既存店":103.3}
- 期初来累計売上高: {"value":34896,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 102.3
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2025年3月の売上高・来店客数の低下は、最大のイベントセール『ガラクタ市』の開催月を前期の3月から今期の4月へ変更したことが大きく影響した。
- 変動要因: イベントセール『ガラクタ市』の開催月変更
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店売上高 6月 99.5、既存店 6月 99.5」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高・全店：3月91.1、4月114.1、5月97.8、6月99.5」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「6月全店売上高99.5、累計102.3」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「当期全店売上高の月次推移：112.4、122.1、116.0、98.1、88.6、102.5、98.4、94.2、91.1、114.1、97.8、99.5」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「6月客数は全店96.3、既存店96.3。客単価は全店103.3、既存店103.3」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「DIY用品101.6、家庭用品103.9、カー・レジャー用品101.1」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「家庭用品103.9、カー・レジャー用品101.1」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高34,896百万円・前期比102.3%、来店客数12,975千人・100.0%、客単価2,689円・102.3%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「商品部門別売上高：DIY用品、家庭用品、カー・レジャー用品」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「来店客数、客単価」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2024年6月期（2023年7月〜2024年6月）、2023年6月期（2022年7月〜2023年6月）の月次推移」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「商品部門はDIY用品、家庭用品、カー・レジャー用品」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「前期は3月に開催したが、今期は4月に実施したことが大きく影響」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「当社最大のイベントセール（ガラクタ市）の開催月を変更したこと」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降に関する記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「期末店舗数に関する記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「来店客数12,975千人」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月出店に関する記載なし」）
