# ハンズマン（7636） 2025年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7636/disclosure/20250430528472
種別: 決算
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7636

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.7％増、営業利益が30.1％増となり、利益の伸びが売上高を上回りました。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更していません。

## 会社が挙げた理由

原材料高や円安による商品の廃番・値上げに対し、代替商品の探究や新規開発で商品の継続販売と販売価格の維持に努めました。また、DIYアドバイザー資格取得者を増員して接客販売力を高め、売上高を増加させたほか、販売費及び一般管理費が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":25521,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":810,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1}
- 経常利益: {"value":991,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":668,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}
- １株当たり当期純利益: 48.25円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.2,"前期末":68.2}
- 総資産: {"value":25994,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17738,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35880,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":49.5},"経常利益":{"value":1565,"unit":"百万円","yoy_pct":43.3},"純利益":{"value":1060,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":675,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 14509800
- 期末自己株式数: 750200
- 業績の増減要因: 原材料高や円安を背景とした商品の廃番・値上げに対し、代替商品の探究や新規開発、販売価格の維持に努めた。DIYアドバイザー資格取得者を増員し、売上高を増加させたほか、販売費及び一般管理費が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2025年６月期第３四半期」売上高25,521百万円、「通期」売上高35,880百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高25,521百万円、営業利益810百万円、通期予想の売上高35,880百万円、営業利益1,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2025年6月期第3四半期の売上高は前年同期比1.7％増、営業利益30.1％増、経常利益26.6％増、四半期純利益27.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は1.7％増、営業利益の前年同期比は30.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益810百万円、経常利益991百万円、四半期純利益668百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,300百万円、対前期増減率49.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年6月期の年間配当30.00円、2025年6月期予想の年間配当30.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無のみが記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益991百万円、「税引前四半期純利益991百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期損益計算書および注記事項に減損損失の計上額・対象資産の記載はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の報告セグメントは、ホームセンター事業のみであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高25,093百万円・営業利益622百万円、当期の売上高25,521百万円・営業利益810百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年6月期第3四半期68.2％、2024年6月期68.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料高や円安を背景に」「商品の継続販売と販売価格の維持に努めてまいりました」「販売費及び一般管理費は…前年同期比98.1％…に減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「既存店来店客数95.9％、客単価102.4％、全店来店客数98.5％、客単価103.2％、売上高25,521百万円、営業利益810百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の増加」「エネルギー価格や原材料価格の高止まり、円安の長期化」と、「代替商品の探究や新規開発」「DIYアドバイザー資格取得者の大幅な増員」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想等の将来に関する記述は…合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間（2024年７月１日～2025年３月31日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高止まり、円安の長期化による物価上昇が続いており、消費者の生活防衛意識が高まる」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期「自 2023年７月１日 至 2024年３月31日」、当期「自 2024年７月１日 至 2025年３月31日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「非連結」、本文に「当社の報告セグメントは、ホームセンター事業のみ」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の注記事項に継続企業の前提、株主資本の変動、セグメント情報、キャッシュ・フロー計算書に関する注記はありますが、重要な後発事象の記載はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明では部門別売上高、来店客数、客単価などが示されていますが、受注高・受注残高の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全12店舗が既存店」、「既存店の来店客数は前年同期比95.9％、客単価は同102.4％」、「全店ベースの来店客数は前年同期比98.5％、客単価は同103.2％」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報および業績予想の説明に、中期経営計画の目標・進捗に関する記載はありません。」）
