# ハンズマン（7636） 2025年6月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7636/disclosure/20250206565791
種別: 決算
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7636

## 何が変わったか

2025年6月期中間期は、売上高が前年同期比5.3％増、営業利益が61.5％増となり、利益水準が大きく改善した。通期業績予想と年間配当予想は修正されず、年間配当は30円を維持する。

## 会社が挙げた理由

原材料高や円安を背景とする商品の廃番・値上げに対応し、代替商品の探究や新規開発、販売価格の維持に努めたほか、DIYアドバイザー資格取得者を増員して接客・コンサルティング販売能力を高めた。売上高の増加により売上総利益も増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":17765,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":622,"unit":"百万円","yoy_pct":61.5}
- 経常利益: {"value":749,"unit":"百万円","yoy_pct":52.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":508,"unit":"百万円","yoy_pct":52.5}
- １株当たり当期純利益: 36.63円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.7,"前期末":68.2}
- 総資産: {"value":26764,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17576,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":898,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-128,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-613,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1790,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35880,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":49.5},"経常利益":{"value":1565,"unit":"百万円","yoy_pct":43.3},"純利益":{"value":1060,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":447,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 14509800
- 期末自己株式数: 750200
- 業績の増減要因: 既存店の来店客数は前年同期比98.1％、客単価は102.2％、既存店売上高は100.2％となった。全店では来店客数101.9％、客単価103.4％、売上高105.3％となり、売上高の増加により営業利益・経常利益・中間純利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高17,765百万円、通期予想35,880百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高17,765百万円／通期予想35,880百万円、営業利益622百万円／通期予想1,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高5.3％増、営業利益61.5％増、経常利益52.5％増、中間純利益52.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高17,765百万円（5.3％増）、営業利益622百万円（61.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益622百万円、経常利益749百万円、中間純利益508百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,300百万円、対前期増減率49.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年6月期年間配当30.00円、2025年6月期予想30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益749百万円、税引前中間純利益749百万円、中間純利益508百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の報告セグメントは、ホームセンター事業のみであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高17,765百万円・営業利益622百万円、前年同期は売上高16,869百万円・営業利益385百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期末65.7％、前期末68.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」当期898百万円、前年同期488百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料高や円安を背景に、取引先による商品の廃番や値上げが多発」「販売価格の維持に努めてまいりました」「客単価は同103.4％」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「全店の来店客数101.9％、客単価103.4％、売上高105.3％。部門別売上高も記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高止まり、円安の長期化」および「商品の探究や新規開発」「DIYアドバイザー資格取得者の大幅な増員」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの結果、…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年7月1日から2024年12月31日」、売上高17,765百万円、営業利益622百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高止まり、円安の長期化」「商品の廃番や値上げ」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有　機関投資家・アナリスト向け」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「既存店の来店客数98.1％、客単価102.2％、全店の来店客数101.9％、客単価103.4％、全12店舗。」）
