# ハンズマン（7636） 2024年7月度 売上高の状況（2024年7月1日～2024年7月31日）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7636/disclosure/20240808568391
種別: 月次
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7636

## 何が変わったか

2024年7月の売上高は前年同月比112.4％となり、前年を上回った。来店客数と客単価もともに前年を上回っているが、既存店売上高は99.4％にとどまった。

## 会社が挙げた理由

当月の増減理由について、会社による具体的な説明は記載されていない。なお、資料では既存店を「営業開始後13ヵ月経過した店舗」と定義している。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年7月度
- 対象事業年度: 2025年6月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":2887,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 112.4
- 全店売上高前年同月比: 112.4
- 既存店売上高前年同月比: {"率":99.4,"定義":"営業開始後13ヵ月経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":107,"既存店":96.4}
- 客単価前年同月比: {"全店":105,"既存店":103.1}
- 期初来累計売上高: {"value":2887,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 112.4
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2024年7月度の売上高は速報値として開示された。全店売上高は前年を上回った一方、既存店売上高は前年を下回った。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高の前年同期比は112.4％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「2025年6月期の月次推移は7月欄のみ数値が記載され、8月以降は空欄。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「月次推移の2025年6月期で、7月の全店売上高は112.4、累計も112.4。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「過去の全店売上高には2023年11月124.3％、2023年10月116.2％などが記載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および月次推移にそのような記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「売上高の全店は112.4％、既存店は99.4％。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店客数107.0％、全店客単価105.0％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「DIY用品108.7％、家庭用品119.6％、カー・レジャー用品112.2％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「部門別前年比は108.7％、119.6％、112.2％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「DIY用品の前年比は108.7％で、3部門中最低。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「当期売上高2,887百万円、来店客数1,013千人、客単価2,849円、および各前年比が記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表題に「商品部門別売上高」と記載され、DIY用品、家庭用品、カー・レジャー用品に区分されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「経営成績欄に来店客数と客単価が記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2024年6月期（2023年7月〜2024年6月）」および「2023年6月期（2022年7月〜2023年6月）」の月次表がある。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「内訳はDIY用品、家庭用品、カー・レジャー用品の商品部門。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「2024年7月度の売上高（速報値）の状況をお知らせいたします」と記載されている。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「既存店売上高99.4％、既存店客数96.4％。当月の理由説明はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されている非売上指標は来店客数と客単価。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店等の名称・場所に関する当月の記載はない。」）
