# ハンズマン（7636） 2024年5月度 売上高の状況（2023年7月1日～2024年5月31日）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7636/disclosure/20240610525324
種別: 月次
開示日: 2024-06-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7636

## 何が変わったか

2024年5月の累計売上高は313億27百万円となり、前年同期比10.2％増加した。来店客数と客単価も前年を上回り、商品部門別では3部門すべてが増収となった。

## 会社が挙げた理由

2023年10月9日に松原店（大阪府）をオープンしたことが記載されている。ただし、2024年5月の増収について、会社は個別の要因を説明していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年5月度
- 対象事業年度: 2024年6月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":31327,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 110.2
- 全店売上高前年同月比: 114.8
- 既存店売上高前年同月比: {"率":100.1,"定義":"営業開始後13ヵ月経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":111.7,"既存店":99.7}
- 客単価前年同月比: {"全店":102.8,"既存店":100.3}
- 期初来累計売上高: {"value":31327,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 110.2
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2024年5月度の売上高は営業速報値として開示されている。月次推移では、5月の全店売上高は前年同月比114.8％、既存店は100.1％だった。
- 変動要因: 2023年10月9日に松原店（大阪府）をオープン
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「月次売上高前年⽐推移：5月 全店 114.8」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「4月 106.5、5月 114.8」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「5月 全店 114.8、累計 110.2」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「当期の全店売上高は10月116.2、11月124.3、5月114.8などと記載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及は本文にない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「5月 売上高：全店114.8、既存店100.1」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「5月 客数：全店111.7、客単価：全店102.8」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「DIY用品105.6、家庭用品117.1、カー・レジャー用品115.2」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「家庭用品117.1、DIY用品105.6」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「DIY用品105.6、家庭用品117.1、カー・レジャー用品115.2」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高31,327百万円、前年同期比110.2％。来店客数11,916千人、客単価2,628円も記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「２．商品部門別売上高」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「経営成績に「来店客数」「客単価」を記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2023年6月期（2022年7月〜2023年6月）」の月次表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「商品部門はDIY用品、家庭用品、カー・レジャー用品と記載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「2024年5月度の売上高（速報値）の状況をお知らせいたします。」および「2023年10月9日に松原店（大阪府）をオープンしております。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「2023年10月9日に松原店(大阪府)をオープンしております。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「DIY用品105.6、家庭用品117.1、カー・レジャー用品115.2で、すべて100％超。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する指標の記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「松原店(大阪府)をオープン」」）
