# ハンズマン（7636） 2024年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7636/disclosure/20240404566355
種別: 決算
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7636

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比10.1％増となった一方、営業利益は50.8％減、経常利益は45.6％減、四半期純利益は46.7％減となった。

## 会社が挙げた理由

松原店の新規出店で来店客数・売上高は増加したが、原材料価格の高止まりや円安による仕入価格の上昇で売上総利益率が低下し、松原店のオープン費用や人件費の増加で販売費及び一般管理費も増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年7月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":25093,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":622,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.8}
- 経常利益: {"value":783,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":525,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":26617,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17591,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 松原店の新規出店により来店客数・売上高が増加した一方、既存店では物価高による買い控えや欠品による機会損失が発生した。利益面では、原材料価格の高止まりや円安による仕入価格上昇、松原店のオープン費用、人件費の増加が減益要因となった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は同110.1％」、「営業利益は同49.2％」、「経常利益は同54.4％」、「四半期純利益は同53.3％」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高は同110.1％の250億93百万円」、「営業利益は同49.2％の6億22百万円」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 622」、「経常利益 783」、「四半期純利益 525」（単位：百万円）」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年６月期の業績予想につきましては、2024年２月13日に公表しました予想を変更しておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 783」、「税引前四半期純利益 783」、「法人税等合計 257」、「四半期純利益 525」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「部門別の業績は次のとおりであります。」としてDIY用品、家庭用品、カー・レジャー用品の売上高表が掲載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は「売上高 22,792」「営業利益 1,265」、当期は「売上高 25,093」「営業利益 622」（単位：百万円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高止まりや円安の影響で仕入価格が上昇」、「松原店のオープンに伴う費用や人件費の増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「来店客数は前年同期比106.9％、客単価は同103.0％、売上高は同110.1％」、「売上総利益率が前年同期比0.5ポイント低下の32.0％」、「販売費及び一般管理費が前年同期比120.7％」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高騰、円安の長期化による物価上昇」、「2023年10月に12号店目となる松原店を新規出店」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は同110.1％の250億93百万円となりました」、「予想を変更しておりません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2023年７月１日 至 2024年３月31日」、「売上高 25,093」、「営業利益 622」（単位：百万円）」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高騰、円安の長期化による物価上昇」、「物価高による買い控え」、「欠品による機会損失」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「12号店目となる松原店」、「全店ベースの来店客数は前年同期比106.9％、客単価は同103.0％」、「松原店を除く11店舗が既存店」」）
