# ハンズマン（7636） 2024年6月期 第2四半期累計期間の業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7636/disclosure/20240201524941
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7636

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計の個別実績は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のいずれも予想を下回った。これを踏まえ、通期の個別業績予想も下方修正し、営業利益は27.1％減、当期純利益は24.3％減とした。

## 会社が挙げた理由

既存店では物価高を背景とした買い控えにより来店客数が減少し、売上高が計画を下回った。また、原材料価格の高止まりと円安により仕入価格が上昇し、売上総利益率が低下した。松原店は当初計画を上回る売上高で好調に推移したが、第2四半期累計の実績と足元の業績動向を勘案し、通期予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":35440,"revised_forecast":34750,"change":-690,"change_rate":-1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1455,"revised_forecast":1060,"change":-395,"change_rate":-27.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1680,"revised_forecast":1280,"change":-400,"change_rate":-23.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1150,"revised_forecast":870,"change":-280,"change_rate":-24.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":80.93,"revised_forecast":61.23,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年6月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年8月14日
- 前期実績: 売上高30,865百万円、営業利益1,547百万円、経常利益1,765百万円、当期純利益1,200百万円、1株当たり当期純利益84.85円 銭
- 修正の理由: 既存店では物価高を背景とする買い控えにより来店客数が低下し、売上高が計画を下回った。加えて、原材料価格の高止まりや円安の影響で仕入価格が上昇し、売上総利益率が低下したため。第2四半期累計の実績及び足元の業績動向等を勘案し、通期予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第2四半期累計期間の業績予想と実績値との差異」および「通期業績予想の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年6月期 第2四半期累計期間」と「2024年6月期 通期個別業績予想の修正」の表がある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は35,440百万円から34,750百万円、営業利益は1,455百万円から1,060百万円などに修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の営業利益は増減率△27.1％、経常利益は△23.8％、当期純利益は△24.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の売上高は△1.9％、営業利益は△27.1％、経常利益は△23.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「個別業績予想」、通期表に「通期個別業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の営業利益の増減率は△34.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「第2四半期累計および通期の売上高の増減率はいずれも△1.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の営業利益1,060百万円は前期実績1,547百万円、経常利益1,280百万円は1,765百万円、当期純利益870百万円は1,200百万円を下回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の各科目について「増減額（B－A）」が記載され、売上高△690百万円、営業利益△395百万円などとなっている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「松原店（大阪府）」「関西地区」「既存店」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「物価高を背景とする買い控え」「来店客数が低下」「原材料価格の高止まり」「円安の影響で仕入価格が上昇」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明には要因の記載はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「物価高を背景とする買い控え」「原材料価格の高止まり」「円安の影響」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「来店客数が低下」「仕入価格が上昇」「売上総利益率の低下」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第2四半期累計期間の実績及び足元の業績動向等を勘案」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は当初の計画を下回る」「仕入価格が上昇」「売上総利益率の低下」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「2023年10月にオープンしました松原店」と記載されている一方、開示は個別業績であり、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由説明は来店客数、仕入価格、売上総利益率、足元の業績動向に関するもので、投資への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には松原店の開店と既存店の状況は記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2024年2月13日、第2四半期累計期間は2023年7月1日から2023年12月31日、通期は2024年6月30日まで。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年8月14日に公表しました2024年6月期第2四半期累計期間の業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想を下記のとおり修正いたしました」と記載され、今回修正予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当金額や配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を下回る見通し」と記載され、注記で「不確実な要素を多く含んでおります」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
