# ハンズマン（7636） 2024年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7636/disclosure/20240120517172
種別: 決算
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7636

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計期間は、松原店の新規出店などで売上高が前年同期比8.6％増えた一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は減少しました。会社は通期業績予想を修正しましたが、修正後の数値は本文には記載されていません。

## 会社が挙げた理由

物価高による買い控えで既存店売上高は前年同期比99.6％となった一方、松原店の新規出店により全店ベースの来店客数は105.8％、客単価は102.6％となりました。利益面では、原材料価格の高止まりや円安による仕入価格の上昇、松原店のオープン費用や人件費の増加により、売上総利益率が低下し、販売費及び一般管理費が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":16869,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":385,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.4}
- 経常利益: {"value":491,"unit":"百万円","yoy_pct":-51}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":333,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":26948,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17396,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":488,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1851,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1174,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1703,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正あり","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":363,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 物価高を背景とする買い控え、松原店の新規出店、原材料価格の高止まりや円安による仕入価格の上昇、松原店のオープン費用や人件費の増加

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は同108.6％の168億69百万円」「営業利益は同43.6％の3億85百万円、経常利益は同49.0％の4億91百万円、四半期純利益は同48.5％の3億33百万円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は15,529百万円から16,869百万円に増加し、営業利益は883百万円から385百万円に減少しています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益385百万円、経常利益491百万円、四半期純利益333百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想を修正いたしました。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「営業外費用 固定資産除却損 13」「営業外費用合計 41」「経常利益 491」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 495 488」および「営業活動の結果獲得した資金は、4億88百万円（前年同期は4億95百万円の獲得）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高止まりや円安の影響で仕入価格が上昇」「松原店のオープンに伴う費用や人件費の増加等により販売費及び一般管理費が前年同期比120.8％と増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「既存店の売上高は前年同期比99.6％」「全店ベースの来店客数は前年同期比105.8％、客単価は同102.6％」「売上総利益率が前年同期比0.4ポイント低下の31.9％」「販売費及び一般管理費が前年同期比120.8％」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高騰、円安の長期化による物価上昇」「品揃えの拡充と売場改装」「商品取扱実技研修会を積極的に開催」「松原店の新規出店」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は同108.6％の168億69百万円となりました」「営業利益は同43.6％の3億85百万円…となりました」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期累計期間（自 2023年７月１日 至 2023年12月31日）」および損益計算書の各数値」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高騰、円安の長期化による物価上昇が続いており」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は同108.6％の168億69百万円」「当第２四半期累計期間においては松原店を除く11店舗が既存店となります。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全店ベースの来店客数は前年同期比105.8％、客単価は同102.6％」」）
