# ハンズマン（7636） 2023年12月度 売上高の状況（2023年7月1日～2023年12月31日）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7636/disclosure/20240108511784
種別: 月次
開示日: 2024-01-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7636

## 何が変わったか

2023年12月の全店売上高は前年同月比110.8%となり、前年を上回った。来店客数と客単価も前年を上回り、期初からの累計売上高も前年同期比108.6%となった。

## 会社が挙げた理由

当月の増収理由について、会社による具体的な説明はない。資料には、2023年10月9日に松原店（大阪府）をオープンしたことが記載されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年12月度
- 対象事業年度: 2024年6月期
- 集計範囲: 記載なし
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 110.8
- 全店売上高前年同月比: 110.8
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":96.6,"定義":"営業開始後13ヵ月経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":109,"既存店":97}
- 客単価前年同月比: {"全店":101.7,"既存店":99.6}
- 期初来累計売上高: {"value":16869,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 108.6
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"松原店","所在地":"大阪府"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2023年12月度の売上高の状況を速報値として開示している。全店売上高は前年同月を上回った一方、既存店売上高は前年同月を下回った。
- 変動要因: 2023年10月9日に松原店（大阪府）をオープン
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店売上高の12月は110.8%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2023年7月から12月の全店売上高は101.3%、99.3%、98.2%、116.2%、124.3%、110.8%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「12月の全店売上高は110.8%、累計は108.6%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「当期の全店売上高は101.3%、99.3%、98.2%、116.2%、124.3%、110.8%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載は確認できない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「12月の全店売上高は110.8%、既存店売上高は96.6%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「12月の全店客数は109.0%、全店客単価は101.7%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「DIY用品104.1%、家庭用品114.4%、カー・レジャー用品115.4%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「部門別前年比は104.1%、114.4%、115.4%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「DIY用品は104.1%で3部門中最低。既存店売上高は96.6%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高16,869百万円、前年同期比108.6%、来店客数6,399千人、前年同期比105.8%、客単価2,635円、前年同期比102.6%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「２．商品部門別売上高」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「経営成績に「来店客数」「客単価」を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2023年6月期（2022年7月〜2023年6月）」および「2022年6月期（2021年7月〜2022年6月）」の月次推移。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「内訳はDIY用品、家庭用品、カー・レジャー用品の商品部門別。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「2023年12月度の売上高（速報値）の状況をお知らせいたします。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「2023年10月9日に松原店(大阪府)をオープンしております。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「既存店売上高96.6%、既存店客数97.0%、既存店客単価99.6%。これらの下落理由の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「来店客数」6,399千人。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「2023年10月9日に松原店(大阪府)をオープンしております。」」）
