# ハンズマン（7636） 2024年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7636/disclosure/20231101577411
種別: 決算
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7636

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は前年同期比0.4％減の74億3百万円となり、営業利益は同59.5％減の1億25百万円と大きく減少しました。経常利益と四半期純利益も減益となりました。

## 会社が挙げた理由

物価上昇の影響で客単価は上昇した一方、来店客数が減少しました。利益面では、松原店のオープン準備費用や人件費の増加などにより販売費及び一般管理費が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":7403,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}
- 営業利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.5}
- 経常利益: {"value":171,"unit":"百万円","yoy_pct":-53}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":26612,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17176,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 客単価は前年同期比104.0％となった一方、来店客数は同95.8％となり、売上高は同99.6％となった。売上総利益率は0.3ポイント伸長したが、松原店のオープン準備費用や人件費の増加等により販売費及び一般管理費が前年同期比109.3％に増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は同99.6％の74億3百万円」「営業利益は同40.5％の1億25百万円、経常利益は同47.0％の1億71百万円、四半期純利益は同44.6％の1億11百万円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期7,432百万円から当期7,403百万円、営業利益は308百万円から125百万円に減少しています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「当第1四半期累計期間の営業利益は125百万円、経常利益は171百万円、四半期純利益は111百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年８月10日に公表しました予想を変更しておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では営業外費用に「固定資産除却損 9百万円」が記載されていますが、特別利益・特別損失の項目はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「部門別の業績」としてDIY用品、家庭用品、カー・レジャー用品の売上高は示されていますが、セグメント利益の一覧はありません。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高7,432百万円・営業利益308百万円、当期は売上高7,403百万円・営業利益125百万円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「前事業年度末は純資産17,480百万円・資産合計26,324百万円、当四半期末は純資産17,176百万円・資産合計26,612百万円です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書で、キャッシュ・フロー計算書の記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物価上昇の影響などにより全店ベースの客単価が前年同期比104.0％」「松原店のオープン準備費用や人件費の増加等により販売費及び一般管理費が前年同期比109.3％」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「客単価が前年同期比104.0％」「来店客数は同95.8％」「売上総利益率が前年同期比0.3ポイント伸長」「販売費及び一般管理費が前年同期比109.3％」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー価格や原材料価格の高騰、円安の長期化による物価上昇」、自社施策として「品揃えの拡充と売場改装」「商品取扱実技研修会」を記載しています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「順調なスタートを切っております」「売上高は同99.6％の74億3百万円となりました」「予想を変更しておりません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「自 2023年７月１日 至 2023年９月30日」で、売上高7,403百万円、営業利益125百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高騰、円安の長期化による物価上昇が続いており、個人消費は節約志向が強まる」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高や利益について前年同期比が記載され、「前第１四半期累計期間」と「当第１四半期累計期間」が並記されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全店ベースの客単価が前年同期比104.0％」「来店客数は同95.8％」「全11店舗」」）
