# ハンズマン（7636） 2023年7月度 売上高の状況（2023年7月1日～2023年7月31日）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7636/disclosure/20230809539480
種別: 月次
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7636

## 何が変わったか

2023年7月の売上高は25億68百万円で、前年同月比101.3%となった。来店客数は減少した一方、客単価が上昇し、売上高を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

当月の売上高の増減理由は明記されていない。数値は営業速報に基づくもので、決算数値と差異が発生する可能性があると説明されている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象月":"2023年7月度","対象事業年度":"2024年6月期","集計範囲":"not_disclosed","当月売上高":{"value":2568,"unit":"百万円"},"当月売上高前年同月比":101.3,"全店売上高前年同月比":101.3,"既存店売上高前年同月比":{"率":101.3,"定義":"営業開始後13ヵ月経過した店舗"},"客数前年同月比":{"全店":97.2,"既存店":97.2},"客単価前年同月比":{"全店":104.3,"既存店":104.3},"期初来累計売上高":{"value":not_disclosed,"unit":"百万円"},"期初来累計前年同期比":101.3,"内訳別前年比":[{"名称":"DIY用品","前年比":102.0},{"名称":"家庭用品","前年比":98.7},{"名称":"カー・レジャー用品","前年比":104.6}],"内訳別売上高":[{"名称":"DIY用品","value":1443,"unit":"百万円"},{"名称":"家庭用品","value":764,"unit":"百万円"},{"名称":"カー・レジャー用品","value":361,"unit":"百万円"}],"主要KPI":[{"指標名":"来店客数","value":946,"unit":"千人","前年比":97.2},{"指標名":"客単価","value":2713,"unit":"円","前年比":104.3}],"期末店舗数":"not_disclosed","当月出店数":"not_disclosed","当月退店数":"not_disclosed","月次コメント":"2023年7月度の売上高速報値を開示。来店客数は前年を下回ったが、客単価は前年を上回った。","変動要因":"not_disclosed","翌月以降の施策":"not_disclosed","前年同期の月次推移":[{"対象事業年度":"2023年6月期","売上高全店":[96.9,100.0,94.7,103.2,103.1,100.7,99.3,102.0,104.3,99.7,97.7,98.8],"客数全店":[94.0,97.9,90.6,99.5,98.0,95.0,95.6,98.8,105.2,96.7,93.1,94.9],"客単価全店":[103.1,102.0,104.6,103.7,105.3,106.0,103.9,103.3,99.2,103.1,105.0,104.0]}],"次回開示予定":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上高の前年同期比「101.3」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「2024年6月期の月次表は7月のみ数値が記載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「当月売上高「101.3」、月次推移の累計「101.3」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「2024年6月期の売上高は7月の数値のみ記載。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高は全店101.3%、既存店101.3%。客数は双方97.2%、客単価は双方104.3%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「来店客数「97.2」、客単価「104.3」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DIY用品102.0%、家庭用品98.7%、カー・レジャー用品104.6%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「商品部門別前年比は98.7%から104.6%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「家庭用品の前年同期比「98.7」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高2,568百万円、前年同期比101.3%、来店客数946千人、客単価2,713円。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表題「商品部門別売上高」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「来店客数」「客単価」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2023年6月期（2022年7月〜2023年6月）」の月次表。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「DIY用品、家庭用品、カー・レジャー用品の部門別表。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「2023年7月度の売上高（速報値）の状況をお知らせいたします。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「当月の変動要因に関する記載なし。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「来店客数97.2%、家庭用品98.7%の記載はあるが、理由の説明なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「来店客数」946千人。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
