# ハンズマン（7636） 2023年6月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7636/disclosure/20230803533730
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7636

## 何が変わったか

2023年6月期は売上高がほぼ横ばいだった一方、営業利益は15億47百万円と前期比23.0％減少した。松原店の出店準備費用や人件費の増加が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

天候不順による一部店舗の臨時休業、資源高や円安等を背景とする商品価格の上昇による買い控えで来店客数が減少した。利益については、松原店のオープン準備費用や人件費の増加により販売費及び一般管理費が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年7月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":30865,"unit":"百万円","yoy_pct":100}
- 営業利益: {"value":1547,"unit":"百万円","yoy_pct":77}
- 経常利益: {"value":1765,"unit":"百万円","yoy_pct":79.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":78.8}
- １株当たり当期純利益: 84円85銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.4,"前期末":79.5}
- 総資産: {"value":26324,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17480,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":408,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4341,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2467,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1892,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"354億40百万円","unit":"本文記載どおり","yoy_pct":114.8},"営業利益":{"value":"14億55百万円","unit":"本文記載どおり","yoy_pct":94},"経常利益":{"value":"16億80百万円","unit":"本文記載どおり","yoy_pct":95.2},"純利益":{"value":"11億50百万円","unit":"本文記載どおり","yoy_pct":95.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":528,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 天候不順による一部店舗の臨時休業、資源高や円安等を背景とする商品価格の上昇による買い控えで来店客数が減少した一方、松原店のオープン準備費用や人件費の増加により販売費及び一般管理費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題「2023年6月期 決算短信」および本文の「当事業年度」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前期30,860百万円から当期30,865百万円、営業利益は2,010百万円から1,547百万円、経常利益は2,225百万円から1,765百万円、当期純利益は1,523百万円から1,200百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「損益計算書の売上高は前期30,860百万円、当期30,865百万円。営業利益は前期2,010百万円、当期1,547百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,547百万円、経常利益1,765百万円、当期純利益1,200百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2024年6月期の営業利益は「前期比94.0％の14億55百万円」、2023年6月期実績は「15億47百万円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益1,765百万円、税引前当期純利益1,765百万円。損益計算書に特別利益・特別損失の項目なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の報告セグメントはホームセンター事業のみであるため、記載を省略しております。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年6月期79.5％、2023年6月期66.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は、4億8百万円（前期は15億67百万円の取得）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「松原店のオープン準備費用や人件費の増加等により販売費及び一般管理費が前期比107.7％」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「来店客数が前期比96.6％」「客単価は前期比103.6％」「販売費及び一般管理費が前期比107.7％の84億60百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー価格や原材料価格の高騰、円安の進行による物価上昇」、施策として「品揃えの拡充と売場改装」「商品取扱実技研修会」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は前期比100.0％の308億65百万円となりました」、見通しは「売上高354億40百万円を見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月期は売上高354億円40百万円」「営業利益は前期比94.0％の14億55百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「個人消費につきましては物価上昇に伴う消費マインドの低下が懸念され、また、光熱費や物流費を始めとするコスト上昇の影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に前事業年度「自 2021年7月1日 至 2022年6月30日」と当事業年度「自 2022年7月1日 至 2023年6月30日」を併記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「来店客数が前期比96.6％」「客単価は前期比103.6％」「全11店舗」「当社では12号店目」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画に対しましては、既存店の最近の業績動向等を踏まえると売上高は同計画を下回る見通しですが、粗利益率の改善や各種コストの見直しにより、利益につきましてはほぼ計画通りで推移するものと見込んでおります。」」）
