# ハンズマン（7636） 2023年6月度 売上高の状況（2022年7月1日～2023年6月30日）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7636/disclosure/20230710519862
種別: 月次
開示日: 2023-07-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7636

## 何が変わったか

2023年6月の売上高は前年同月比98.8%で、前年をやや下回りました。来店客数は減少した一方、客単価は上昇し、通期累計の売上高は前年並みでした。

## 会社が挙げた理由

当月の売上高について具体的な変動理由は記載されていません。資料では、前年の9月については台風による悪天候と一部店舗の臨時休業が来店客数低下の要因と説明されています。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年6月度
- 対象事業年度: 2023年6月期
- 集計範囲: 記載なし
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 98.8
- 全店売上高前年同月比: 98.8
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":98.8,"定義":"営業開始後13ヵ月経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":94.9,"既存店":94.9}
- 客単価前年同月比: {"全店":104,"既存店":104}
- 期初来累計売上高: {"value":30865,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 100
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2023年6月度の売上高は前年同月比98.8%。来店客数は94.9%、客単価は104.0%。
- 変動要因: 当月の具体的な変動要因は記載なし。参考として、前年9月は台風による悪天候と一部店舗の臨時休業で来店客数が低下したと説明。
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「月次売上高 前年比推移：2023年6月 全店売上高 98.8%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「4月99.7%、5月97.7%、6月98.8%、3月104.3%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「6月全店売上高98.8%、累計100.0%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「当期の月次売上高は94.7%から104.3%の範囲で、6月は98.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および月次表に記録更新・連続月数の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「6月の全店売上高98.8%、既存店売上高98.8%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「6月の全店客数94.9%、全店客単価104.0%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DIY用品100.1%、家庭用品98.6%、カー・レジャー用品103.0%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「カー・レジャー用品103.0%、家庭用品98.6%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「家庭用品 前期比98.6%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高30,865百万円、前期比100.0%。来店客数12,100千人、前期比96.6%。客単価2,550円、前期比103.6%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「２．商品部門別売上高」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「経営成績に「来店客数」「客単価」を掲載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2022年6月期（2021年7月〜2022年6月）」の月次売上高前年比推移」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「内訳はDIY用品、家庭用品、カー・レジャー用品の3商品部門」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「2023年6月度の売上高（速報値）の状況をお知らせいたします。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「9月は度重なる台風の発生による悪天候の影響を受け、一部店舗で臨時休業したことなどから来店客数が大きく低下」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「家庭用品98.6%、来店客数94.9%の数値は掲載されているが、当月の理由説明はなし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「来店客数」12,100千人、前年同期比96.6%」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし」）
