# ハンズマン（7636） 2023年5月度 売上高の状況（2022年7月1日～2023年5月31日）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7636/disclosure/20230609500241
種別: 月次
開示日: 2023-06-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7636

## 何が変わったか

2023年5月の売上高は前年同月比97.7%となり、前年を下回った。来店客数は93.1%に減少した一方、客単価は105.0%に上昇した。

## 会社が挙げた理由

5月の売上減少について、当月固有の理由は記載されていない。資料では、前年の各月について、コロナ禍の巣ごもり消費や感染症対策用品需要の反動減、台風・大雨による来店客数減少などを説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年5月度
- 対象事業年度: 2023年6月期
- 集計範囲: 記載なし
- 当月売上高: {"value":28429,"unit":"百万円（2022年7月1日～2023年5月31日の累計）"}
- 当月売上高前年同月比: 97.7
- 全店売上高前年同月比: 97.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率":97.7,"定義":"営業開始後13ヵ月経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":93.1,"既存店":93.1}
- 客単価前年同月比: {"全店":105,"既存店":105}
- 期初来累計売上高: {"value":28429,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 100.1
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2023年5月度の売上高の状況を速報値として開示。5月の月次売上高は全店・既存店とも前年同月比97.7%。
- 変動要因: 当月の変動要因は記載なし。参考として、前年9月は台風による悪天候と一部店舗の臨時休業で来店客数が低下したと説明。
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「月次売上高前年⽐推移の2023年6月期5月は、全店・既存店とも97.7%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「2023年6月期の売上高は2月102.0%、3月104.3%、4月99.7%、5月97.7%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「5月の売上高前年⽐は97.7%、累計は100.1%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「当期の月次売上高は94.7%から104.3%の範囲で推移し、5月は97.7%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「5月の売上高は全店97.7%、既存店97.7%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「5月の客数は93.1%、客単価は105.0%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DIY用品100.1%、家庭用品98.8%、カー・レジャー用品103.1%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「商品部門別前年比は98.8%、100.1%、103.1%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「家庭用品の前年同期比は98.8%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高28,429百万円、来店客数11,145千人、客単価2,550円および各前年同期比を掲載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「２．商品部門別売上高」としてDIY用品、家庭用品、カー・レジャー用品を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「経営成績に「来店客数」「客単価」を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2022年6月期（2021年7月〜2022年6月）」の月次売上高前年⽐推移を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「内訳はDIY用品、家庭用品、カー・レジャー用品の部門別。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「2023年5月度の売上高（速報値）の状況をお知らせいたします。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「9月は度重なる台風の発生による悪天候の影響を受け、一部店舗で臨時休業したことなどから来店客数が大きく低下」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「当月の減少項目に関する理由の記載なし。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・出店数・退店数の記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「経営成績に「来店客数」「客単価」を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし。」）
