# ハンズマン（7636） 2023年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7636/disclosure/20230501557674
種別: 決算
開示日: 2023-05-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7636

## 何が変わったか

2023年6月期第3四半期累計の売上高は前年同期比0.5％増となった一方、営業利益は13.9％減、四半期純利益は12.1％減となりました。通期業績予想は2022年8月公表分から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

度重なる台風による天候不順で一部店舗が臨時休業し来店客数が減少したこと、松原店のオープン準備費用や人件費が増加したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年7月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":22792,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 営業利益: {"value":1265,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9}
- 経常利益: {"value":1438,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":985,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":23650,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17241,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。注記に『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 度重なる台風による天候不順で来店客数が減少したこと、松原店のオープン準備費用や人件費が増加したこと。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「『売上高は同100.5％の227億92百万円』『営業利益は同86.1％の12億65百万円、経常利益は同88.0％の14億38百万円、四半期純利益は同87.9％の9億85百万円』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は22,683百万円から22,792百万円、営業利益は1,469百万円から1,265百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「『営業利益 1,265』『経常利益 1,438』『四半期純利益 985』（単位：百万円）」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『2022年８月10日に公表しました予想を変更しておりません』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高は22,683百万円、営業利益は1,469百万円。当期の売上高は22,792百万円、営業利益は1,265百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『松原店のオープン準備費用や人件費の増加等により販売費及び一般管理費が前年同期比106.3％』、また『度重なる台風の発生により一部店舗で臨時休業』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「『来店客数は前年同期比97.2％、客単価は同103.4％』『売上総利益率が前年同期比0.6ポイント伸長』『販売費及び一般管理費が前年同期比106.3％』」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『エネルギー価格や原材料価格の高騰、円安の進行による物価上昇』、自社施策として『品揃えの拡充と売場改装』『商品取扱実技研修会を積極的に開催』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『営業利益は同86.1％の12億65百万円』、『2023年秋にオープン予定の松原店』、『開店へ向けた準備を計画通り順調に進めております』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『当第３四半期累計期間（自 2022年７月１日 至 2023年３月31日）』および売上高22,792百万円、営業利益1,265百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『エネルギー価格や原材料価格の高騰、円安の進行による物価上昇が続いており』、『度重なる台風の発生により一部店舗で臨時休業』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『前第３四半期累計期間（自 2021年７月１日 至 2022年３月31日）』『当第３四半期累計期間（自 2022年７月１日 至 2023年３月31日）』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません』」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『全店ベースの来店客数は前年同期比97.2％、客単価は同103.4％』、『全11店舗が既存店』」）
