# ハンズマン（7636） 2023年2月度 売上高の状況（2022年7月1日～2023年2月28日）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7636/disclosure/20230307525981
種別: 月次
開示日: 2023-03-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7636

## 何が変わったか

2023年2月までの累計売上高は前年同期並みの199億97百万円となった。2月単月の売上高は前年同月比102.0%で、客数の減少を客単価の上昇が補っている。

## 会社が挙げた理由

会社は、9月について台風による悪天候と一部店舗の臨時休業が来店客数を押し下げたと説明している。また、前年同期については、コロナ禍の巣ごもり消費や感染症対策用品需要の反動減が各数値の低下要因だったとしている。2月単月の増減理由は明示していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年2月度
- 対象事業年度: 2023年6月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 102
- 全店売上高前年同月比: 102
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":102,"既存店の定義":"営業開始後13ヵ月経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":98.8,"既存店":98.8}
- 客単価前年同月比: {"全店":103.3,"既存店":103.3}
- 期初来累計売上高: {"value":19997,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 100
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 9月は台風による悪天候と一部店舗の臨時休業により来店客数が大きく低下した。前年同期は巣ごもり消費や感染症対策用品需要の反動減の影響を受けた。
- 変動要因: 台風・悪天候、一部店舗の臨時休業、前年の巣ごもり消費・感染症対策用品需要の反動減
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「月次売上高前年比推移の2月「全店 売上高」は102.0%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「12月100.7%、1月99.3%、2月102.0%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「月次表の2月売上高102.0%、経営成績の売上高前年同期比100.0%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「当期の売上高前年比は96.9%、100.0%、94.7%、103.2%、103.1%、100.7%、99.3%、102.0%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「2月売上高は全店102.0%、既存店102.0%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「2月の客数は98.8%、客単価は103.3%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DIY用品100.3%、家庭用品98.8%、カー・レジャー用品101.4%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「商品部門別前年比は100.3%、98.8%、101.4%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「家庭用品の前年同期比は98.8%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高19,997百万円、前年同期比100.0%、来店客数7,766千人・96.1%、客単価2,575円・104.0%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「２．商品部門別売上高」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「経営成績に「来店客数」「客単価」を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2022年6月期（2021年7月〜2022年6月）」の月次推移表。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「内訳はDIY用品、家庭用品、カー・レジャー用品の部門別。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「度重なる台風の発生による悪天候の影響」「一部店舗で臨時休業」「巣ごもり消費の影響や感染症対策用品の需要の高まり」などの説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「9月は度重なる台風の発生による悪天候の影響を受け、一部店舗で臨時休業」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「客数について「悪天候の影響を受け、一部店舗で臨時休業したことなどから…大きく低下」、前年について「反動減の影響が大きく、各数値が低下」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されている非売上指標は来店客数と客単価。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店等に関する記載なし。」）
