# ハンズマン（7636） 2022年10月度 売上高の状況（2022年7月1日～2022年10月31日）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7636/disclosure/20221104556995
種別: 月次
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7636

## 何が変わったか

2022年7月から10月までの累計売上高は101億85百万円で、前年同期比98.7%と1.3%減少した。来店客数は5.5%減った一方、客単価は3.3%上昇した。

## 会社が挙げた理由

9月は台風が度重なり、一部店舗が臨時休業したため来店客数が大きく低下した。また、前年の巣ごもり消費や感染症対策用品需要による売上増の反動減が、2022年6月期の数値低下に大きく影響したと説明している。10月単月の変動理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年10月度
- 対象事業年度: 2023年6月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 103.2
- 全店売上高前年同月比: 103.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":103.2,"定義":"営業開始後13ヵ月経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":99.5,"既存店":99.5}
- 客単価前年同月比: {"全店":103.7,"既存店":103.7}
- 期初来累計売上高: {"value":10185,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 98.7
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 9月は台風による悪天候で一部店舗が臨時休業し、来店客数が大きく低下した。前年の巣ごもり消費や感染症対策用品需要による売上増の反動減についても説明している。
- 変動要因: 台風・悪天候による一部店舗の臨時休業、前年の巣ごもり消費や感染症対策用品需要の反動減
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「月次売上高前年比推移の2022年10月「全店 売上高 103.2」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2022年7月96.9%、8月100.0%、9月94.7%、10月103.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「10月全店売上高103.2%、累計98.7%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「7月96.9%、8月100.0%、9月94.7%、10月103.2%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「売上高：全店103.2%、既存店103.2%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「客数99.5%、客単価103.7%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「DIY用品99.0%、家庭用品97.7%、カー・レジャー用品99.4%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「部門別前年比は99.0%、97.7%、99.4%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「家庭用品の前年同期比97.7%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高10,185百万円、前年同期比98.7%；来店客数4,024千人、95.5%；客単価2,531円、103.3%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「２．商品部門別売上高」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「経営成績に「来店客数」「客単価」を掲載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2022年6月期（2021年7月〜2022年6月）」の月次推移表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「DIY用品、家庭用品、カー・レジャー用品の部門別表」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「9月は度重なる台風の発生による悪天候の影響を受け、一部店舗で臨時休業」および前年の巣ごもり消費等の説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「度重なる台風の発生による悪天候の影響」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「来店客数が大きく低下しております」理由として「台風の発生による悪天候」「一部店舗で臨時休業」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「来店客数」4,024千人」）
