# ハンズマン（7636） 2023年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7636/disclosure/20221027550493
種別: 決算
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7636

## 何が変わったか

第1四半期は、台風など天候不順による来店客数の減少で売上高が前年同期を下回り、人件費や電気代の増加も重なって営業利益・経常利益・純利益が大きく減少した。

## 会社が挙げた理由

度重なる台風による一部店舗の臨時休業などで来店客数が前年同期比94.1％となり、売上高が減少した。また、人件費や電気代の増加により販売費及び一般管理費が前年同期比105.9％に増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年7月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":7432,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}
- 営業利益: {"value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.3}
- 経常利益: {"value":366,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":249,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":20343,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16366,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 台風などの天候不順により一部店舗が臨時休業し、来店客数が前年同期比94.1％に減少した。人件費や電気代の増加により販売費及び一般管理費が前年同期比105.9％に増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年６月期の業績予想につきましては、2022年８月10日に公表しました予想を変更しておりません。」とあるが、通期予想額は記載されていない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期予想の変更がない旨は記載されているが、予想数値は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比97.1％、営業利益64.7％、経常利益68.9％、四半期純利益68.5％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高7,432百万円（前年同期比97.1％）、営業利益308百万円（同64.7％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益308百万円、経常利益366百万円、四半期純利益249百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年８月10日に公表しました予想を変更しておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益366百万円、税引前四半期純利益366百万円。特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書および注記に減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「記載されているのは「部門別の業績」としての売上高であり、部門別利益の一覧はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「記載されている利益率は「売上総利益率」であり、「前年同期比0.2ポイント伸長の32.3％」とされている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には資産合計、負債合計、純資産合計の記載はあるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次および本文にキャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「度重なる台風の発生により一部店舗で臨時休業するなど、天候不順の影響を大きく受けた」「来店客数は前年同期比94.1％」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「来店客数94.1％、客単価103.3％、売上高97.1％、販売費及び一般管理費105.9％。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「天候不順の影響を大きく受けた」「人件費や電気代の増加等により販売費及び一般管理費は前年同期比105.9％」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は同97.1％の74億32百万円となりました」「営業利益は同64.7％の3億8百万円」「計画通り順調に進めております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「自 2022年７月１日 至 2022年９月30日」。売上高7,432百万円、営業利益308百万円、来店客数94.1％など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格や原材料価格の高騰、円安の進行による物価上昇が続いており、景気の先行きは依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比」として売上高97.1％、営業利益64.7％などが記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「来店客数は前年同期比94.1％、客単価は同103.3％」。」）
