# ハンズマン（7636） 2022年8月度 売上高の状況（2022年7月1日～2022年8月31日）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7636/disclosure/20220907529517
種別: 月次
開示日: 2022-09-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7636

## 何が変わったか

2022年7月1日から8月31日までの累計売上高は49億98百万円となり、前年同期を1.6％下回った。8月単月の売上高は前年同月比100.0％で、客数の減少を客単価の上昇が補った。

## 会社が挙げた理由

前年の巣ごもり消費や感染症対策用品の需要増による売上高の反動減が続いている。また、前年8月は中旬に大雨の日が続き、来店客数が大きく低下していた。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年8月度
- 対象事業年度: 2023年6月期
- 集計範囲: 記載なし（全店・既存店の月次売上高）
- 当月売上高: {"value":4998,"unit":"百万円（2022年7月1日～8月31日累計）"}
- 当月売上高前年同月比: 98.4
- 全店売上高前年同月比: 100
- 既存店売上高前年同月比: {"率":100,"定義":"営業開始後13ヵ月経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":97.9,"既存店":97.9}
- 客単価前年同月比: {"全店":102,"既存店":102}
- 期初来累計売上高: {"value":4998,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 98.4
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2022年8月度の売上高は速報値であり、監査前の営業速報に基づくため、決算数値と差異が生じる可能性がある。
- 変動要因: 前年の巣ごもり消費や感染症対策用品の需要増による反動減、前年8月中旬の大雨による来店客数の低下
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店 売上高 7月96.9、8月100.0」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2023年6月期：全店売上高 7月96.9、8月100.0」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全店売上高 8月100.0、累計98.4」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「2023年6月期、2022年6月期、2021年6月期の月次推移を掲載」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全店 売上高 8月100.0、既存店 売上高 8月100.0」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「8月 全店客数97.9、全店客単価102.0」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「DIY用品98.1、家庭用品98.5、カー・レジャー用品99.2」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「商品部門別前年比：98.1、98.5、99.2」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「DIY用品の前年同期比98.1％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高4,998百万円、前年同期比98.4％、来店客数1,938千人、客単価2,578円」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「商品部門別売上高」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「来店客数、客単価」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2022年6月期、2021年6月期の月次売上高前年比推移」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「DIY用品、家庭用品、カー・レジャー用品の部門別表示」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「巣ごもり消費・感染症対策用品の需要増による反動減、大雨による来店客数低下との説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「2021年6月期は巣ごもり消費の影響や感染症対策用品の需要の高まり等により売上が大きく伸び、2022年6月期はその反動減の影響が大きかった」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「反動減の影響が大きく、また2021年8月は大雨で来店客数が大きく低下したとの説明」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「来店客数1,938千人、前年同期比95.9％」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
