# ハンズマン（7636） 2022年7月度 売上高の状況（2022年7月1日～2022年7月31日）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7636/disclosure/20220809516621
種別: 月次
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7636

## 何が変わったか

2022年7月の売上高は前年同月を下回った。来店客数が減少した一方、客単価は上昇した。

## 会社が挙げた理由

前年の巣ごもり消費や感染症対策用品の需要拡大による売上増の反動減が、2022年6月期に続いて影響していると説明している。なお、数値は営業速報値であり、決算数値と差異が発生する可能性がある。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象月":"2022年7月度","対象事業年度":"2023年6月期","集計範囲":"not_disclosed","当月売上高":{"value":2534,"unit":"百万円"},"当月売上高前年同月比":96.9,"全店売上高前年同月比":96.9,"既存店売上高前年同月比":{"率":96.9,"定義":"営業開始後13ヵ月経過した店舗"},"客数前年同月比":{"全店":94.0,"既存店":94.0},"客単価前年同月比":{"全店":103.1,"既存店":103.1},"期初来累計売上高":"not_disclosed","期初来累計前年同期比":"not_disclosed","内訳別前年比":[{"名称":"DIY用品","前年比":95.6},{"名称":"家庭用品","前年比":99.1},{"名称":"カー・レジャー用品","前年比":97.5}],"内訳別売上高":[{"名称":"DIY用品","value":1415,"unit":"百万円"},{"名称":"家庭用品","value":774,"unit":"百万円"},{"名称":"カー・レジャー用品","value":345,"unit":"百万円"},{"名称":"合計","value":2534,"unit":"百万円"}],"主要KPI":"not_disclosed","期末店舗数":"not_disclosed","当月出店数":"not_disclosed","当月退店数":"not_disclosed","月次コメント":"前年の巣ごもり消費や感染症対策用品の需要拡大による売上増の反動減が影響していると説明している。","変動要因":["前年の巣ごもり消費の反動減","前年の感染症対策用品需要の反動減"],"翌月以降の施策":"not_disclosed","前年同期の月次推移":[{"対象事業年度":"2022年6月期","売上高":{"7月":87.8,"8月":78.2,"9月":84.3,"10月":90.5,"11月":87.3,"12月":88.3,"1月":90.6,"2月":93.6,"3月":99.4,"4月":96.9,"5月":96.3,"6月":97.4,"累計":90.6},"客数":{"7月":90.0,"8月":81.5,"9月":88.8,"10月":92.3,"11月":90.1,"12月":91.8,"1月":93.6,"2月":92.2,"3月":96.4,"4月":94.8,"5月":96.7,"6月":94.7,"累計":91.8},"客単価":{"7月":97.5,"8月":95.9,"9月":95.0,"10月":98.0,"11月":96.9,"12月":96.1,"1月":96.8,"2月":101.5,"3月":103.2,"4月":102.2,"5月":99.5,"6月":102.8,"累計":98.6}],"次回開示予定":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「売上高の前年同期比は96.9%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2022年6月期の売上高前年同月比は4月96.9%、5月96.3%、6月97.4%。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「売上高は全店96.9%、既存店96.9%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「来店客数94.0%、客単価103.1%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「DIY用品95.6%、家庭用品99.1%、カー・レジャー用品97.5%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「部門別前年比は95.6%、99.1%、97.5%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「DIY用品95.6%、家庭用品99.1%、カー・レジャー用品97.5%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「当期売上高2,534百万円、前年同期比96.9%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「『商品部門別売上高』としてDIY用品、家庭用品、カー・レジャー用品を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「経営成績に『来店客数』『客単価』を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「『2022年6月期（2021年7月～2022年6月）』の月次売上高前年比推移を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「内訳はDIY用品、家庭用品、カー・レジャー用品の3商品部門。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「『巣ごもり消費の影響や感染症対策用品の需要の高まり』『その反動減の影響』などを説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「『2021年6月期はコロナ禍における巣ごもり消費の影響や感染症対策用品の需要の高まり等により、売上が大きく伸びましたが、2022年6月期はその反動減の影響が大きく』。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「『その反動減の影響が大きく、各数値が低下しております』。」）
