# ハンズマン（7636） 2022年6月度 売上高の状況（2021年7月1日～2022年6月30日）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7636/disclosure/20220711597779
種別: 月次
開示日: 2022-07-11
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7636

## 何が変わったか

2022年6月の売上高は前年同月比97.4%となり、前年を2.6%下回った。来店客数と客単価も前年を下回り、特に来店客数の減少が大きかった。

## 会社が挙げた理由

前年は巣ごもり消費や感染症対策用品の需要拡大で売上が大きく伸びており、2022年6月期はその反動減で各数値が低下したと説明している。6月固有の要因としては記載されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年6月度
- 対象事業年度: 2022年6月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":30860,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 97.4
- 全店売上高前年同月比: 97.4
- 既存店売上高前年同月比: {"率":97.4,"定義":"営業開始後13ヵ月経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":94.7,"既存店":94.7}
- 客単価前年同月比: {"全店":102.8,"既存店":102.8}
- 期初来累計売上高: {"value":30860,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 90.6
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 前年の巣ごもり消費や感染症対策用品の需要拡大による高い売上水準の反動で、2022年6月期は各数値が低下した。
- 変動要因: 前年の巣ごもり消費の反動減、前年の感染症対策用品需要の反動減
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「売上高の6月は「97.4」、累計は「90.6」と記載。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「月次推移で、3月99.4%、4月96.9%、5月96.3%、6月97.4%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「6月の売上高は「97.4」、累計は「90.6」。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「2022年6月期の月次売上高は78.2%から99.4%の範囲で掲載され、6月は97.4%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および月次推移表に記録に関する表現なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「売上高6月は全店「97.4」、既存店「97.4」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「6月の客数は「94.7」、客単価は「102.8」。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「DIY用品91.7%、家庭用品88.1%、カー・レジャー用品91.4%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「部門別前年比は91.7%、88.1%、91.4%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「家庭用品の前期比は「88.1」で、DIY用品91.7%、カー・レジャー用品91.4%を下回る。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高は当期30,860百万円、前期比90.6%。来店客数は12,530千人、前期比91.8%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「見出しに「商品部門別売上高」と記載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「経営成績表に「来店客数」「客単価」を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2021年6月期（2020年7月〜2021年6月）」の月次推移表を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「内訳は「DIY用品」「家庭用品」「カー・レジャー用品」。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「2022年6月期はその反動減により各数値が低下しております。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「前年はコロナ禍における巣ごもり消費の影響や感染症対策用品の需要の高まり等により、売上が大きく伸びておりましたが、2022年6月期はその反動減」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「反動減により各数値が低下しております」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「来店客数」13,642千人、12,530千人を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし。」）
