# ハンズマン（7636） 2022年5月度 売上高の状況（2021年7月1日～2022年5月31日）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7636/disclosure/20220609575520
種別: 月次
開示日: 2022-06-09
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7636

## 何が変わったか

2022年5月の売上高は前年同月比96.3%となり、前年を下回った。来店客数も減少し、客単価も前年割れとなった。

## 会社が挙げた理由

前年はコロナ禍による巣ごもり消費や感染症対策用品の需要増で売上が大きく伸びており、当期はその反動減が出ていると説明している。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象月":"2022年5月度","対象事業年度":"2022年6月期","集計範囲":"not_disclosed","当月売上高":{"value":not_disclosed,"unit":"not_disclosed"},"当月売上高前年同月比":96.3,"全店売上高前年同月比":96.3,"既存店売上高前年同月比":{"率":96.3,"定義":"営業開始後13ヵ月経過した店舗"},"客数前年同月比":{"全店":96.7,"既存店":96.7},"客単価前年同月比":{"全店":99.5,"既存店":99.5},"期初来累計売上高":{"value":28393,"unit":"百万円"},"期初来累計前年同期比":90.0,"内訳別前年比":[{"名称":"DIY用品","前年比":91.3},{"名称":"家庭用品","前年比":87.2},{"名称":"カー・レジャー用品","前年比":90.9}],"内訳別売上高":[{"名称":"DIY用品","value":16445,"unit":"百万円"},{"名称":"家庭用品","value":8349,"unit":"百万円"},{"名称":"カー・レジャー用品","value":3598,"unit":"百万円"}],"主要KPI":[{"指標名":"来店客数","value":not_disclosed,"unit":"千人","前年比":91.6},{"指標名":"客単価","value":2463,"unit":"円","前年比":98.3}],"期末店舗数":"not_disclosed","当月出店数":"not_disclosed","当月退店数":"not_disclosed","月次コメント":"前年の巣ごもり消費や感染症対策用品の需要増による高い売上水準の反動で、2022年6月期は各数値が低下している。","変動要因":["前年の巣ごもり消費","前年の感染症対策用品の需要の高まりによる売上増の反動"],"翌月以降の施策":"not_disclosed","前年同期の月次推移":[{"対象事業年度":"2021年6月期","売上高":[120.9,123.5,113.5,105.5,115.8,114.2,112.6,101.0,98.2,111.2,110.3,88.5]}],"次回開示予定":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「月次売上高前年⽐推移の2022年6月期5月「全店 96.3」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2022年6月期の売上高：2月93.6、3月99.4、4月96.9、5月96.3」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「5月の売上高「96.3」、累計「90.0」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「2022年6月期の売上高は7月87.8、8月78.2、9月84.3、10月90.5、11月87.3、12月88.3、1月90.6、2月93.6、3月99.4、4月96.9、5月96.3」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および月次推移表に記録更新・連続月数の記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「来店客数91.6%、客単価98.3%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「DIY用品91.3%、家庭用品87.2%、カー・レジャー用品90.9%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「DIY用品91.3%、家庭用品87.2%、カー・レジャー用品90.9%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「家庭用品の前年同期比「87.2」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高「28,393 百万円」、前年同期比「90.0％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「２．商品部門別売上高」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「経営成績に「来店客数」「客単価」を掲載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2021年6月期（2020年7月〜2021年6月）」の月次売上高前年⽐推移」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「内訳は「DIY用品」「家庭用品」「カー・レジャー用品」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「巣ごもり消費」「感染症対策用品の需要の高まり」「その反動減」「2021年8月は中旬に大雨の日が続いた影響」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「2021年6月期はコロナ禍における巣ごもり消費の影響や感染症対策用品の需要の高まり等により、売上が大きく伸びておりましたが、2022年6月期はその反動減」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「その反動減により各数値が低下しております」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「来店客数」12,580千人、11,524千人」）
