# ハンズマン（7636） 2022年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7636/disclosure/20220425527100
種別: 決算
開示日: 2022-05-09
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7636

## 何が変わったか

2022年6月期第3四半期累計の売上高は前年同期比11.5％減、営業利益は同27.3％減となった。通期業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

前年同期は巣ごもり消費、感染対策用品、防災用品の需要が高く売上が伸びていたため、その反動減が大きく影響した。販売費及び一般管理費は人材派遣費用の減少等で減少したが、売上減の影響を補えなかった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年7月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":22683,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5}
- 営業利益: {"value":1469,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.3}
- 経常利益: {"value":1633,"unit":"百万円","yoy_pct":-27}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1121,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":19965,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16063,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 前年同期はコロナ禍を背景とする巣ごもり消費や感染対策用品、防災用品の需要の高まりにより売上が大きく伸びていたことから、当期はその反動があったことが大きく影響。販売費及び一般管理費は人材派遣費用の減少等により減少。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は同88.5％の226億83百万円」「営業利益は同72.7％の14億69百万円、経常利益は同73.0％の16億33百万円、四半期純利益は同72.7％の11億21百万円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比88.5％、営業利益は前年同期比72.7％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,469百万円、経常利益1,633百万円、四半期純利益1,121百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年６月期の業績予想につきましては、2021年８月10日に公表しました予想を変更しておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書には営業外収益・営業外費用、経常利益、税引前四半期純利益、法人税等、四半期純利益が記載されているが、特別損益の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は単一セグメントであるため、商品区分別により記載しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高25,621百万円・営業利益2,021百万円、当期は売上高22,683百万円・営業利益1,469百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された添付資料の目次および本文にキャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全店ベースの来店客数は前年同期比90.6％、客単価は同97.7％」「前期はコロナ禍を背景とする巣ごもり消費や感染対策用品の需要の高まり、さらには大型台風の接近に備えた防災用品の需要の高まりにより売上が大きく伸びていたことから、当期はその反動があったことが大きく影響しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「来店客数は前年同期比90.6％、客単価は同97.7％」と記載され、商品区分別にも前年同期比と増減額が示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が長期化」「資源価格や原材料価格の高騰、円安の進行による物価上昇」「前期はコロナ禍を背景とする巣ごもり消費…により売上が大きく伸びていたことから、当期はその反動」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は同88.5％」「営業利益は同72.7％」「予想を変更しておりません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間は「自 2021年７月１日 至 2022年３月31日」で、売上高22,683百万円、営業利益1,469百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格や原材料価格の高騰、円安の進行による物価上昇も加わり、個人消費を取り巻く環境は厳しさを増しております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当第３四半期累計期間においては全11店舗が既存店となることから、来店客数・客単価・売上高の各数値は全店（既存店）の数値となります。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』…を第１四半期会計期間の期首から適用」「『時価の算定に関する会計基準』…を第１四半期会計期間の期首から適用」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「来店客数は前年同期比90.6％、客単価は同97.7％」「当第３四半期累計期間においては全11店舗が既存店」」）
