# ハンズマン（7636） 2022年1月度 売上高の状況（2021年7月1日～2022年1月31日）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7636/disclosure/20220204580928
種別: 月次
開示日: 2022-02-07
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7636

## 何が変わったか

2022年1月の売上高は前年同月比90.6%となり、前年を下回りました。来店客数と客単価も前年割れで、特に客数の減少が大きく、期初来累計の売上高も前年を下回っています。

## 会社が挙げた理由

前年同期は巣ごもり消費や感染症対策用品の需要増で売上が大きく伸びていたため、その反動で当期の各数値が低下したと説明しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年1月度
- 対象事業年度: 2022年6月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":17827,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 90.6
- 全店売上高前年同月比: 90.6
- 既存店売上高前年同月比: {"率":90.6,"定義":"営業開始後13ヵ月経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":90.6,"既存店":90.6}
- 客単価前年同月比: {"全店":96.8,"既存店":96.8}
- 期初来累計売上高: {"value":17827,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 86.5
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 前年同期の巣ごもり消費や感染症対策用品の需要増による高い売上水準の反動で、2022年6月期の各数値が低下していると説明している。
- 変動要因: 前年の巣ごもり消費、前年の感染症対策用品需要の高まりによる反動減
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「売上高の前年同期比は「90.6」%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「月次売上高前年比は7月87.8%、8月78.2%、9月84.3%、10月90.5%、11月87.3%、12月88.3%、1月90.6%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「1月の売上高は「90.6」%、累計は「86.5」%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2022年6月期の売上高は7月87.8%、8月78.2%、9月84.3%、10月90.5%、11月87.3%、12月88.3%、1月90.6%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する表現の記載はありません。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「1月の売上高は全店90.6%、既存店90.6%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「DIY用品88.1%、家庭用品82.9%、カー・レジャー用品88.8%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「部門別前年比は82.9%、88.1%、88.8%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「家庭用品の前年同期比は「82.9%」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高17,827百万円、前年同期比86.5%、来店客数7,207千人、客単価2,473円。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表題に「商品部門別売上高」と記載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「経営成績に「来店客数」「客単価」を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2021年6月期（2020年7月〜2021年6月）」「2020年6月期（2019年7月〜2020年6月）」の月次表。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「内訳はDIY用品、家庭用品、カー・レジャー用品。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載はありません。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「巣ごもり消費の影響や感染症対策用品の需要の高まり」「2021年8月は中旬に大雨の日が続いた影響」と記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「2021年6月期は…巣ごもり消費…感染症対策用品の需要の高まり等により売上が大きく伸びておりましたが、2022年6月期はその反動減」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載はありません。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「その反動減により各数値が低下しております」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はありません。」）
