# ハンズマン（7636） 2021年12月度 売上高の状況（2021年7月1日～2021年12月31日）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7636/disclosure/20220110565365
種別: 月次
開示日: 2022-01-11
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7636

## 何が変わったか

2021年12月の売上高は前年同月比88.3%となり、前年を下回りました。来店客数と客単価もともに前年割れで、2021年7月から12月までの累計売上高も前年同期比86.0%でした。

## 会社が挙げた理由

前年同期は巣ごもり消費や感染症対策用品の需要拡大で売上が大きく伸びていたため、その反動減により各数値が低下したと説明しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年12月度
- 対象事業年度: 2022年6月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 88.3
- 全店売上高前年同月比: 88.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":88.3,"既存店の定義":"営業開始後13ヵ月経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":91.8,"既存店":91.8}
- 客単価前年同月比: {"全店":96.1,"既存店":96.1}
- 期初来累計売上高: {"value":15565,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 86
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 前年同期はコロナ禍による巣ごもり消費や感染症対策用品の需要拡大で売上が大きく伸びており、2022年6月期はその反動減で各数値が低下した。
- 変動要因: 前年の巣ごもり消費、前年の感染症対策用品の需要拡大、前年同期の高い売上水準による反動減
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「売上高の12月「全店 88.3」「既存店 88.3」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2022年6月期の売上高「7月 87.8、8月 78.2、9月 84.3、10月 90.5、11月 87.3、12月 88.3」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「12月売上高「88.3」、累計「86.0」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「7月87.8、8月78.2、9月84.3、10月90.5、11月87.3、12月88.3」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「売上高「全店 88.3」「既存店 88.3」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「DIY用品87.5%、家庭用品82.3%、カー・レジャー用品88.3%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「カー・レジャー用品88.3%、家庭用品82.3%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「家庭用品「82.3」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高15,565百万円・前年同期比86.0%、来店客数6,310千人・89.1%、客単価2,466円・96.5%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「２．商品部門別売上高」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「来店客数」「客単価」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2021年6月期（2020年7月〜2021年6月）」「2020年6月期（2019年7月〜2020年6月）」の月次売上高表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「商品部門として「DIY用品」「家庭用品」「カー・レジャー用品」を記載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「巣ごもり消費の影響や感染症対策用品の需要の高まり等により売上が大きく伸びておりましたが、2022年6月期はその反動減」および「2021年8月は中旬に大雨の日が続いた影響」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「2021年6月期（前期）はコロナ禍における巣ごもり消費の影響や感染症対策用品の需要の高まり等により売上が大きく伸びておりましたが、2022年6月期はその反動減」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「その反動減により各数値が低下しております」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「主要な数値として「売上高」「来店客数」「客単価」を記載」）
