# ハンズマン（7636） 2021年11月度 売上高の状況（2021年7月1日～2021年11月30日）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7636/disclosure/20211208448606
種別: 月次
開示日: 2021-12-08
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7636

## 何が変わったか

2021年7月から11月までの累計売上高は前年同期を下回り、前年同期比85.5%となった。来店客数と客単価も前年を下回っており、特に客数の減少が大きい。

## 会社が挙げた理由

前年同期は巣ごもり消費や感染症対策用品の需要拡大で売上が大きく伸びていたため、その反動で当期の各数値が低下した。加えて、2021年8月は中旬の大雨が続いた影響で来店客数が大きく低下した。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年11月度
- 対象事業年度: 2022年6月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 87.3
- 全店売上高前年同月比: 87.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":87.3,"定義":"営業開始後13ヵ月経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":90.1,"既存店":90.1}
- 客単価前年同月比: {"全店":96.9,"既存店":96.9}
- 期初来累計売上高: {"value":12796,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 85.5
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 前年同期の巣ごもり消費や感染症対策用品需要による売上増の反動で、2022年6月期は各数値が低下している。2021年8月は大雨の影響も加わり、来店客数が大きく低下した。
- 変動要因: 前年同期の巣ごもり消費、前年同期の感染症対策用品需要の高まり、2021年8月中旬の大雨
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「月次推移表の2021年11月売上高は全店87.3%、既存店87.3%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2022年6月期の売上高は7月87.8%、8月78.2%、9月84.3%、10月90.5%、11月87.3%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「月次推移表の11月は87.3%、累計は85.5%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「当期の売上高は87.8%、78.2%、84.3%、90.5%、87.3%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および月次推移表に記録更新に関する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「売上高の11月は全店87.3%、既存店87.3%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「11月の客数は90.1%、客単価は96.9%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「DIY用品86.9%、家庭用品81.7%、カー・レジャー用品88.3%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「部門別前年比は81.7%から88.3%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「家庭用品の前年同期比は81.7%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高12,796百万円、前年比85.5%、来店客数5,239千人、前年比88.5%、客単価2,442円、前年比96.6%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表題が「商品部門別売上高」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「経営成績に「来店客数」「客単価」を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2021年6月期（2020年7月〜2021年6月）」の月次売上高・客数・客単価推移。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「DIY用品、家庭用品、カー・レジャー用品の部門別表。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「反動減により各数値が低下」「2021年8月は中旬に大雨の日が続いた影響」と記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「2021年6月期はコロナ禍における巣ごもり消費の影響や感染症対策用品の需要の高まり等により売上が大きく伸びておりましたが、2022年6月期はその反動減」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「反動減により各数値が低下」「大雨の日が続いた影響も加わり、来店客数が大きく低下」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は売上高、来店客数、客単価。」）
