# ハンズマン（7636） 2021年10月度 売上高の状況（2021年7月1日～2021年10月31日）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7636/disclosure/20211104424979
種別: 月次
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7636

## 何が変わったか

2021年10月までの累計売上高は前年同期を下回り、来店客数と客単価も前年より減少しました。商品部門別では、家庭用品の落ち込みが最も大きくなっています。

## 会社が挙げた理由

前年の2021年6月期は、コロナ禍による巣ごもり消費や感染症対策用品の需要増で売上が大きく伸びており、その反動減が各数値の低下要因とされています。また、2021年8月は中旬の大雨が続いた影響で来店客数が大きく低下したと説明されています。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年10月度
- 対象事業年度: 2022年6月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 90.5
- 全店売上高前年同月比: 90.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":90.5,"定義":"営業開始後13ヵ月経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":92.3,"既存店":92.3}
- 客単価前年同月比: {"全店":98,"既存店":98}
- 期初来累計売上高: {"value":10318,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 85.1
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2021年6月期はコロナ禍による巣ごもり消費や感染症対策用品の需要増で売上が大きく伸びており、2022年6月期はその反動減により各数値が低下。2021年8月は中旬の大雨が続いた影響も加わり、来店客数が大きく低下した。
- 変動要因: 前年の巣ごもり消費、前年の感染症対策用品需要、2021年8月中旬の大雨
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「月次売上高前年比推移の10月「全店 90.5」「既存店 90.5」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「7月87.8%、8月78.2%、9月84.3%、10月90.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「10月90.5%、累計85.1%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「当期月次売上高は7月87.8%、8月78.2%、9月84.3%、10月90.5%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「売上高の10月は全店90.5%、既存店90.5%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「来店客数88.1%、客単価96.5%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「DIY用品86.4%、家庭用品81.1%、カー・レジャー用品88.4%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「カー・レジャー用品88.4%、家庭用品81.1%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「家庭用品の前年同期比は81.1%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高10,318百万円、前年同期比85.1%、来店客数4,212千人、客単価2,449円」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「２．商品部門別売上高」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「来店客数」「客単価」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2021年6月期（2020年7月〜2021年6月）」の月次売上高前年比推移」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「DIY用品、家庭用品、カー・レジャー用品の部門別表示」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「巣ごもり消費」「感染症対策用品の需要の高まり」「中旬に大雨の日が続いた影響」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「2021年6月期はコロナ禍における巣ごもり消費の影響や感染症対策用品の需要の高まり等により売上が大きく伸びておりましたが、2022年6月期はその反動減」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「その反動減により各数値が低下」「2021年8月は…大雨…来店客数が大きく低下」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「来店客数」4,212千人」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
