# ハンズマン（7636） 2021年9月度 売上高の状況（2021年7月1日～2021年9月30日）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7636/disclosure/20211007408028
種別: 月次
開示日: 2021-10-07
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7636

## 何が変わったか

2021年7月から9月までの売上高は前年同期を下回り、9月単月の売上高も前年同月比84.3％となった。来店客数と客単価もともに前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

前年同期は巣ごもり消費や感染症対策用品の需要拡大で売上が大きく伸びており、その反動で2022年6月期の数値が低下している。また、8月は中旬の大雨が続いた影響で来店客数が大きく低下した。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年9月度
- 対象事業年度: 2022年6月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":7651,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 84.3
- 全店売上高前年同月比: 84.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":84.3,"定義":"営業開始後13ヵ月経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":88.8,"既存店":88.8}
- 客単価前年同月比: {"全店":95,"既存店":95}
- 期初来累計売上高: {"value":7651,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 83.3
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 前年同期の巣ごもり消費や感染症対策用品需要による高い売上の反動で各数値が低下した。8月は中旬の大雨が続いた影響も加わり、来店客数が大きく低下した。
- 変動要因: 前年の巣ごもり消費・感染症対策用品需要の反動減、8月中旬の大雨
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「売上高の前年同期比は83.3％、月次推移の9月は84.3％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「月次売上高前年比は7月87.8％、8月78.2％、9月84.3％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「9月の全店売上高84.3％、累計83.3％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「当期の売上高前年比は7月87.8％、8月78.2％、9月84.3％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載なし。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「9月の客数は88.8％、客単価は95.0％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「DIY用品84.8％、家庭用品79.1％、カー・レジャー用品87.3％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「部門別前年比は79.1％～87.3％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「家庭用品の前年同期比は79.1％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「当期売上高7,651百万円、前年同期比83.3％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「商品部門別売上高」として3部門を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「経営成績に「来店客数」「客単価」を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2021年6月期（2020年7月～2021年6月）」の月次売上高前年比推移を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「掲載内訳はDIY用品、家庭用品、カー・レジャー用品。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「巣ごもり消費等の反動減、および8月中旬の大雨の影響を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「巣ごもり消費の影響や感染症対策用品の需要の高まり等により売上が大きく伸びましたが、2022年6月期はその反動減」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「反動減および大雨による来店客数低下の説明。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「主要な非売上指標は来店客数と客単価。」）
