# 商品ラインアップの多様化による顧客ニーズ対応｜壱番屋（7630）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「「辛さ」だけでなく「甘さ」も選べる仕組みの導入や、動物性の原材料を使用していない「ベジタリアンカレー」の一部店舗での販売等、多種多様なお客様のニーズにお応えできるようベースの商品ラインアップの幅を広げてまいりました。」 — 辛さ・甘さの選択やベジタリアン商品により商品選択肢を広げている。 (https://komori.app/company/7630/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 前進 「また、動物性の原材料を使用していない「ベジタリアンカレー」の販売店舗を拡大する等、新たな顧客層の開拓に取り組んでまいりました。」 — ベジタリアンカレーの販売店舗を拡大し、新たな顧客層の開拓を進めた。 (https://komori.app/company/7630/filing/2016-q1)
- FY2017 再掲 「動物性の原材料を使用していない「ベジタリアンカレー」の販売店舗を増やす等、新しい顧客層の開拓に取り組みました。」 — ベジタリアンカレーの販売店舗拡大を含む商品ラインアップの多様化を継続している。 (https://komori.app/company/7630/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 前進 「メニュー面につきましては、期間限定で販売した「手仕込ささみカツカレー」（３ヶ月で219万食販売）の出数が好調だった他、これまで冬場を中心に販売していたスープカレー（２種類）を販売し、６ヶ月で172万食と好評いただく等、より幅広いニーズにお応えするよう取り組んでまいりました。」 — 期間限定商品やスープカレーの販売を通じて商品ラインアップを広げ、手仕込ささみカツカレー219万食、スープカレー172万食の販売実績を記載した。 (https://komori.app/company/7630/filing/2017-q2)
- FY2018 前進 「メニュー面では、「手仕込ささみカツカレー」（３ヶ月で219万食販売）や「手仕込豚ヒレ勝つカレー」（３ヶ月で174万食販売）等の手仕込シリーズが好評だった他、カレーらーめんを販売する店舗を増やしたり、地域の特色を生かした期間限定メニューを導入したりする等、新しい提案を行ってまいりました。」 — 手仕込シリーズ、カレーらーめん、地域限定メニューなど商品提案を拡大し、手仕込豚ヒレ勝つカレーは3ヶ月で174万食を販売した。 (https://komori.app/company/7630/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「「スパイスカレー」をシリーズ化し、３種類のメニューを発売（９ヶ月で合計259万食販売）した他、かねてよりお客様からご要望いただいていた、糖質の少ないカレーメニュー「CoCo　de オフカレー」を2018年12月より発売する等、時代の変化に対応した新メニューの提案を行ってまいりました。」 — スパイスカレー3種類を発売し9ヶ月で合計259万食を販売したほか、2018年12月から低糖質メニューを発売した。 (https://komori.app/company/7630/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 前進 「メニュー面につきましては、期間限定で販売した「手仕込とん勝つカレー」（３ヶ月で204万食販売）の出数が好調に推移しました。また、前年より販売を開始した「スパイスカレー」（６ヶ月で244万食を販売）は、新しいジャンルのカレーとして一定の支持を得てまいりました。その他、ライスの代わりにカリフラワーを使用した「低糖質カレー」を2019年６月より発売する等、時代のニーズに対応したメニューの提案を行ってまいりました。」 — 手仕込とん勝つカレーを3ヶ月で204万食、スパイスカレーを6ヶ月で244万食販売したほか、2019年6月からカリフラワーを使用した低糖質カレーを発売した。 (https://komori.app/company/7630/filing/2019-q1)
- FY2020 前進 「メニュー面につきましては、期間限定で販売した「手仕込とん勝つカレー」（４ヶ月で270万食販売）の出数が好調に推移しました。また、前期より販売を開始した「スパイスカレー」（９ヶ月で340万食を販売）は、新しいジャンルのカレーとして一定の支持を得てまいりました。その他に、ライスの代わりにカリフラワーを使用した「低糖質カレー」を2019年６月より、動物由来の原材料を使用していない「ココイチベジカレー」を2019年12月より全国発売する等、市場のニーズに対応した新たなメニューを販売いたしました。」 — 手仕込とん勝つカレー270万食、スパイスカレー340万食の販売実績に加え、低糖質カレーとベジカレーを全国発売した。 (https://komori.app/company/7630/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「メニュー面につきましては、「CoCo壱番屋」において、「手仕込ささみカツカレー」（３ヶ月で139万食を販売）、「スパイスカレー」（６ヶ月で143万食を販売）等を販売した他、コロナ禍における支援メニューとして４月６日から５月31日の期間で小学生以下のお子様向けの弁当商品を27万食販売いたしました。」 — 既存の手仕込ささみカツカレー、スパイスカレー等の販売を継続し、販売実績を記載している。小学生以下の子ども向け弁当も期間限定で販売した。 (https://komori.app/company/7630/filing/2020-q2)
- FY2022-Q2 前進 「メニュー面につきましては、「CoCo壱番屋」において、期間限定メニューとして「牛カレー」（３ヶ月で155万食を販売）、「チキンとトマトのホットスパイスカレー」（３ヶ月で75万食を販売）等を販売いたしました。」 — 期間限定メニューとして牛カレーを3ヶ月で155万食、チキンとトマトのホットスパイスカレーを3ヶ月で75万食販売した。 (https://komori.app/company/7630/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「メニュー面につきましては、「CoCo壱番屋」において、期間限定メニューとして「牛カレー」（３ヶ月で155万食を販売）や、６ヶ月で２種類のスパイスカレー（151万食を販売）等を販売いたしました。」 — 期間限定メニューの販売を継続し、牛カレー155万食、スパイスカレー151万食の販売実績を記載している。 (https://komori.app/company/7630/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「CoCo壱番屋のメニュー面につきましては、６月の価格改定に合わせて、「もっと食べやすく」「もっと気軽に」「もっと身近に」をテーマに、トッピングやライス量の選択肢を増やすなど、より多くのメニューからお選びいただけるよう注文方法を見直しました。期間限定メニューでは、引き続き「スパイス」をテーマに「彩り野菜とキーマのスパイスカレー」（３月～）や「スパイスカレーチキン夏ベジ」（６月～）を販売いたしました。」 — 価格改定に合わせ、トッピングやライス量の選択肢を増やす注文方法の見直しを行った。スパイスをテーマとする期間限定メニューも継続して販売している。 (https://komori.app/company/7630/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「メニュー面につきましては、６月と12月に値上げを実施した一方で、ライス量の選択肢を追加したり、ハーフサイズのトッピング（ちょいトピ）のラインナップを増やしたりする等、より多くのメニューからお客様に楽しんでお選びいただけるよう注文方法を見直しました。」 — 値上げと並行してライス量やハーフサイズトッピングの選択肢を増やし、注文方法を見直した。 (https://komori.app/company/7630/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「期間限定メニューとして、2023年３月に特別に焙煎した４種のスパイスを使った「焙煎スパイスのチキンカレー」の発売とあわせて、カレーハウスCoCo壱番屋でご利用いただけるお食事券が抽選で当たるキャンペーンを実施した他、同４月からは「新メニュー名総選挙」と題して、ココイチ史上最大の豚肩ロース肉の塊と、シャリアピンソースを使用した 『　ナナシ　』カレーのメニュー名を投票で決定するお客様参加型のキャンペーンを実施し、どちらも大変ご好評いただきました。」 — 4種のスパイスを使った期間限定商品を発売し、顧客投票でメニュー名を決定する参加型企画も実施した。 (https://komori.app/company/7630/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「メニュー施策といたしましては、４月に「新メニュー名総選挙」と題して、ココイチ史上最大の豚肩ロース肉の塊をトッピングに使用した『ナナシ』カレーを発売するとともに、メニュー名を投票で決定するお客様参加型のキャンペーンを開催いたしました。７月には、やわらかく煮込んだ牛肉がたっぷり入った「ＴＨＥ牛カレー」を発売し、山田裕貴さんのＣＭ効果もあり、１ヶ月半で95万食を販売いたしました。」 — 顧客投票でメニュー名を決定する参加型企画を実施し、新商品「THE牛カレー」は1か月半で95万食を販売した。 (https://komori.app/company/7630/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「また、メニュー名決定後の11月には「ホロ肉ドカンと豪快カレー」として再販売し、大変ご好評いただきました。」 — 顧客投票でメニュー名を決定した『ナナシ』カレーについて、11月に「ホロ肉ドカンと豪快カレー」として再販売した。 (https://komori.app/company/7630/filing/2023-q3)
- FY2025-Q1 前進 「客数は、４月に期間限定メニュー「ＴＨＥチキンカレー」を販売し、当社アンバサダーの俳優・山田裕貴さんが出演するテレビＣＭを全国で放映したことや、５月には、昨年ＳＮＳ等で反響のあった「肉塊シリーズ」の第２弾として「肉塊トンテキカレー」を数量限定で販売したこと等から、前年同期比3.1％増となりました。」 — 期間限定の「THEチキンカレー」および数量限定の「肉塊トンテキカレー」を販売し、全国テレビCM等とあわせて客数増加の施策として記載している。 (https://komori.app/company/7630/filing/2024-q1)
- 2026-04-06 前進 「本年１月には「ウルトラマンシリーズ」とコラボレーションした「ウルトラ創業祭2026」を開催し、オリジナルスプーン等が当たるキャンペーンを実施する等、様々な販促活動を実施いたしました。」 — コラボレーションや景品キャンペーンを含む販促活動を実施し、商品・販促施策の展開を進めた。 (https://komori.app/company/7630/disclosure/20260406598776)
- 2026-05-07 前進 「本年１月には「ウルトラマンシリーズ」とコラボレーションした「ウルトラ創業祭2026」を開催し、オリジナルスプーン等が当たるキャンペーンを実施する等、様々な販促活動を実施いたしました。」 — 期間限定メニュー、テレビCM、コラボレーションを組み合わせた販促活動を記載している。 (https://komori.app/company/7630/disclosure/20260501515946)
- 2026-10-05 前進 「また、客単価につきましては、コラボレーション企画による押し上げ効果に加え、比較的単価の高い「チキンと夏ベジのスパイスカレー」や「焙煎スパイスのチキンカレー」など、季節感やスパイスにこだわった期間・数量限定メニューを販売したことなどから、前年同期比2.5％増となりました。」 — コラボレーション企画と期間・数量限定メニューの販売を継続し、客単価の増加につながった。 (https://komori.app/company/7630/disclosure/20261005545816)
