# 外食・中食をまたぐ競争激化｜壱番屋（7630）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「外食市場は、マーケット規模の横ばい傾向が続く中、外食の店舗間だけでなく、コンビニやスーパー等との業態の垣根を越えた競争が激しさを増してきております。」 — 競争激化により、顧客ニーズに合うメニューや付加価値サービスを提供できない場合の売上減少をリスクとしている。 (https://komori.app/company/7630/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「外食市場は、マーケット規模の横ばい傾向が続く中、外食の店舗間だけでなく、コンビニやスーパー等との業態の垣根を越えた競争が激しさを増してきております。」 — 外食・中食をまたぐ競争激化を引き続き主要リスクとしている。 (https://komori.app/company/7630/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「外食市場は、マーケット規模の横ばい傾向が続く中、外食の店舗間だけでなく、コンビニやスーパー等との業態の垣根を越えた競争が激しさを増しております。」 — 外食・中食をまたぐ競争激化を主要リスクとして再掲している。 (https://komori.app/company/7630/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「外食市場は、マーケット規模の横ばい傾向が続く中、外食の店舗間だけでなく、コンビニやスーパー等との業態の垣根を越えた競争が激しさを増しております。」 — 外食・中食をまたぐ競争激化を主要リスクとして再掲している。 (https://komori.app/company/7630/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「外食業界では、成熟市場の中で、起業・廃業の新陳代謝が繰り返される等、業界内での厳しい競合が続いていることに加え、軽減税率の導入により小売店等との業界の垣根を越えた競争が一層激しくなっております。」 — 成熟市場での厳しい競合に加え、軽減税率の導入により小売店等との垣根を越えた競争が一層激化したと記載している。 (https://komori.app/company/7630/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「外食市場は、マーケット規模の横ばい傾向が続く中、外食の店舗間だけでなく、コンビニやスーパー等との業態の垣根を越えた競争が激しさを増しております。」 — 外食・中食をまたぐ競争激化を引き続き主要リスクとしている。 (https://komori.app/company/7630/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「外食市場は、マーケット規模の横ばい傾向が続く中、外食の店舗間だけでなく、コンビニやスーパー等との業態の垣根を越えた競争が激しさを増しております。」 — 外食・中食をまたぐ競争激化を引き続き主要リスクとしている。 (https://komori.app/company/7630/filing/2022-fy)
- 2026-04-06 再掲 「今後の見通しにつきましては、高止まりする米等の食材の仕入価格や、物流費や人件費等の様々なコスト上昇に加え、新規出店費用の高騰等もあり、引き続き厳しい経営環境が続くものと思われます。」 — 食材、物流費、人件費に加えて新規出店費用の上昇も挙げ、厳しい経営環境が続くとの見通しを示した。 (https://komori.app/company/7630/disclosure/20260406598776)
- FY2026 再掲 「外食市場は、マーケット規模の横ばい傾向が続く中、外食の店舗間だけでなく、コンビニやスーパー等との業態の垣根を越えた競争が激しさを増しております。」 — 外食・中食をまたぐ競争激化を主要リスクとして引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7630/filing/2025-fy)
