# 壱番屋（7630） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7630/filing/2026-h1
提出日: 2026-10-14
対象期間: 2026-03-01 〜 2027-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/7630
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z7PB.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、売上高は増収となった一方で、食材仕入価格や物流費等の増加などにより各利益が減益となりました。また、2026年3月19日付で株式会社meの株式を取得して子会社化し、Petco Park店のオープンや外販ビジネスでのコラボレーション企画の発売等を行っています。

## 事業

壱番屋は、飲食事業を単一セグメントとして展開する上場企業である。当中間連結会計期間（2026年３月1日から2026年8月31日まで）における事業は、国内ココイチ番屋ブランドを主軸に、海外展開および外販事業を含む複合的な飲食事業で構成される。2026年中間期の売上高は352億27百万円（前年同期比10.0%増）、営業利益は20億91百万円（同17.2%減）、経常利益は21億91百万円（同19.1%減）、親会社株主に帰属する中間純利益は10億95百万円（同20.9%減）であった。総資産は48,479百万円、純資産は32,877百万円、自己資本比率は66.5%、現金及び現金同等物の中間期末残高は12,227百万円である。国内CoCo壱番屋の既存店売上高は堅調で、全店売上高は476億83百万円、既存店ベースの売上は前年同期比2.4%増、客単価は季節性・限定メニュー効果により前年同期比2.5%増となった。新規出店が2店舗、退店が2店舗で、店舗数は1,205店舗となった。海外事業は全店ベースの売上高が103億61百万円（前年同期比14.6%増）、為替影響を除く既存店ベースは前年同期比1.1%増。海外店舗数は220店舗へ増加した。国内子会社事業は全店ベースの店舗売上高が33億80百万円（前年同期比62.8%増）、店舗数は前期末から8店舗増え58店舗となっている。外販事業は、菓子類・インスタント食品等の共同開発を含む外販ビジネスとECビジネスを展開しており、売上高は2億82百万円（前年同期比42.5%増）であった。中間連結キャッシュ・フローは営業2,327百万円、投資△1,707百万円、財務△1,556百万円。Petco Park店のオープン等、海外ブランド認知度向上と周辺店舗の来店促進へ寄与している。なお、同期間の重要な契約等の決定・締結はなく、研究開発活動に特記すべき事項はない。企業結合として、2026年3月19日に株式会社meの株式を取得し、対価は現金200百万円、取得原価200百万円、取得後のれん270百万円（暫定額）、取得関連費用30百万円を計上。取得後の議決権比率は100%である。期末には期末配当として1,276百万円（1株当たり8円、基準日2026年2月28日、効力発生日2026年5月15日）、中間配当として1,277百万円（1株当たり8円、基準日2026年8月31日、効力発生日2026年11月13日）が決議されている。

## 数字

- 設備投資: 13億円
- フリーキャッシュフロー: 11億円

## セグメント

- 国内全店売上高（全店） / 売上高 477億円 / 売上構成比 2.9%
- 海外全店売上高 / 売上高 104億円 / 売上構成比 14.6%
- 国内子会社事業売上高 / 売上高 34億円 / 売上構成比 62.8%
- 外販ビジネス売上高 / 売上高 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類内で米（食材米）が言及されているため既存エントリを追記し、併せて2026年3月に取得した株式会社me（旧ヤム邸等ブランド運営）を新規の販売・運営チャネルとして追加。

- + 株式会社me（旧ヤム邸）

### 戦略的賭け

本提出書類では、(1) 旧ヤム邸を含むブランド価値向上を目的とした株式会社meの100%取得（企業結合）、(2) 外販ビジネス・EC事業の共同企画拡大、(3) ホロライブプロダクション／「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」との連携による新規来店促進、(4) Petco Park内店舗のオープンによる米国でのブランド認知度向上、が新たに具体化して登場した。併せて、既存エントリである既存店売上強化とQSC向上、国内出店拡大、北米中心の海外FC店舗網拡大にも本期間の数値・施策が追記された。

- + 株式会社meの100%取得による旧ヤム邸拡大
- + 外販ビジネスとECの共同企画拡大
- + ホロライブ・ちいかわ連携の来店促進
- + Petco Park店オープンによる米国認知度向上

### 製品

直近提出書類（2026-10-14）では、グループ入りした「旧ヤム邸」、夜パフェ専門店「パフェテリア パル」、外販・EC事業（共同開発菓子/インスタント等＋自社EC販売）、および米国Petco Park店オープンが新規に明示された。あわせて、既存のCoCo壱番屋中核ブランドおよび複数の飲食ブランド（大黒屋、麺屋たけ井、前田屋、らーめん小僧等）が再言及されている。

- + 旧ヤム邸
- + パフェテリア パル
- + 外販・ECビジネス（共同開発含む）
- + Petco Park店（米国）

### 技術

当中間期で、外販事業としての自社ECサイトを用いた販売基盤（ECビジネス）の取り扱い拡大が具体的に言及されたため、新規技術エントリとして追加する。

- + 自社ECサイト販売基盤

### 資本配分

当中間報告書（2026-10-14提出）に、新たな企業結合として株式会社meの株式取得が明示された。また設備投資（有形固定資産の取得による支出）と株主還元（期末・中間配当）の記載が更新された。

- + 株式会社meの取得

### ケイパビリティ構築

当該提出書類（2026-10-14）では、株式会社meの株式取得（100%子会社化）による「旧ヤム邸」等ブランド価値の向上を目的とした能力獲得が新たに記載されたため、新規エントリを追加する。既存正準エントリに対する追記対象は確認できなかった。

- + 株式会社meの取得

## 会社自身の言葉

### 企業結合（株式会社meの取得）と旧ヤム邸のグループ入り

- 「企業結合として、2026年3月19日に株式会社meの株式を取得し、対価は現金200百万円、取得原価200百万円、取得後のれん270百万円（暫定額）、取得関連費用30百万円を計上。取得後の議決権比率は100%である。」 — 株式会社meの株式取得（対価・取得原価・れん・関連費用・議決権比率100%）が記載されている。
- 「2026年3月19日に株式会社meの株式を取得し、対価は現金200百万円、取得原価200百万円、取得後のれん270百万円（暫定額）、取得関連費用30百万円を計上。取得後の議決権比率は100%である。」 — 株式会社me取得の概要（対価・取得原価・れん・関連費用・議決権比率100%）が記載されている。
- 「旧ヤム邸（株式取得によりグループ入り、5店舗）」 — 旧ヤム邸が株式取得によりグループ入りした旨（5店舗）が記載されている。
- 「株式会社meの取得（100%子会社化、取得日2026年3月19日、現金対価200百万円、取得原価200百万円、のれん270百万円、取得関連費用30百万円）」 — 株式会社meの取得条件・取得日・100%子会社化・れん・関連費用が記載されている。

### 国内（CoCo壱番屋）の売上・客単価向上と出退店

- 「ホロライブプロダクションとのコラボレーションや「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」との連携による新規来店促進、季節性・限定メニューの展開により客単価の押し上げを図る。」 — コラボ等の施策や限定メニューで客単価を押し上げた旨が記載されている。
- 「国内CoCo壱番屋の既存店売上高は堅調で、全店売上高は476億83百万円、既存店ベースの売上は前年同期比2.4%増、客単価は季節性・限定メニュー効果により前年同期比2.5%増となった。」 — 国内CoCo壱番屋の既存店売上・全店売上・客単価（増加理由含む）が記載されている。
- 「新規出店が2店舗、退店が2店舗で、店舗数は1,205店舗となった。」 — 新規出店2店舗・退店2店舗で店舗数が1,205となった旨が記載されている。
- 「CoCo壱番屋（国内の既存店売上高を牽引する主体、店舗数1,205店舗）」 — CoCo壱番屋（国内の既存店売上高を牽引する主体）として店舗数1,205店舗が記載されている。

### 国内子会社の店舗ブランド（業態別店舗数）

- 「旭川成吉思汗 大黒屋（ジンギスカン店の運営、11店舗）」 — 旭川成吉思汗 大黒屋（ジンギスカン店）の店舗数11店舗が記載されている。
- 「麺屋たけ井（つけ麺・ラーメン店、15店舗）」 — 麺屋たけ井（つけ麺・ラーメン店）の店舗数15店舗が記載されている。
- 「博多もつ鍋 前田屋（もつ鍋店、11店舗）」 — 博多もつ鍋 前田屋（もつ鍋店）の店舗数11店舗が記載されている。
- 「夜パフェ専門店「パフェテリア パル」等（同ブランド群、計9店舗）」 — 夜パフェ専門店「パフェテリア パル」等のブランド群として計9店舗が記載されている。
- 「らーめん小僧等（ラーメン店、7店舗）」 — らーめん小僧等（ラーメン店）の店舗数7店舗が記載されている。

### 海外（Petco Park店等）と既存店ベースの動向

- 「海外店舗数は220店舗へ増加した。Petco Park店のオープン等、海外ブランド認知度向上と周辺店舗の来店促進へ寄与している。」 — 海外ブランド認知度向上と周辺店舗の来店促進、海外店舗数増加（220店舗）に関する記載がある。
- 「Petco Park店のオープン等、海外ブランド認知度向上と周辺店舗の来店促進へ寄与している。」 — Petco Park店のオープン等が海外でのブランド認知度向上と周辺店舗への来店促進に寄与した旨が記載されている。
- 「Petco Park店のオープン（本年3月）」 — Petco Park店のオープン時期（本年3月）が記載されている。
- 「為替影響を除く既存店ベースは前年同期比1.1%増」 — 為替影響を除く既存店ベースが前年同期比1.1%増である旨が記載されている。

### 外販・EC、配当、投資支出、利益減の要因、主要株主

- 「外販ビジネス事業（菓子類・インスタント食品等の共同開発）およびECビジネス事業（自社ECサイトでのレトルトカレーやギフトセットの販売）。外販売上高は2億82百万円（前年同期比42.5%増）。」 — 外販ビジネス（共同開発）とECビジネスの概要、および外販売上高（2億82百万円）が記載されている。
- 「外販ビジネスとECビジネスを展開しており、売上高は2億82百万円（前年同期比42.5%増）であった。」 — 外販・ECビジネスを展開し売上高が2億82百万円（前年同期比42.5%増）であった旨が記載されている。
- 「期末には期末配当として1,276百万円（1株当たり8円、基準日2026年2月28日、効力発生日2026年5月15日）、中間配当として1,277百万円（1株当たり8円、基準日2026年8月31日、効力発生日2026年11月13日）が決議されている。」 — 期末配当・中間配当の決議（総額、1株当たり、基準日、効力発生日）が記載されている。
- 「外販事業は、菓子類・インスタント食品等の共同開発を含む外販ビジネスとECビジネスを展開しており、売上高は2億82百万円（前年同期比42.5%増）であった。」 — 外販事業として外販ビジネスとECビジネスを展開し売上高が2億82百万円（前年同期比42.5%増）であった旨が記載されている。
- 「有形固定資産の取得による支出 12億58百万円（1,258百万円）」 — 有形固定資産の取得による支出（12億58百万円）が記載されている。
- 「食材の仕入価格の上昇（米を始めとする）と物流費の増加により、利益が減益となった」 — 食材仕入価格上昇（米を含む）や物流費増加により利益が減益となった旨が記載されている。
- 「食材の仕入価格の上昇（米を始めとする）と物流費の増加」 — 食材仕入価格上昇（米を含む）や物流費増加という利益減少要因が記載されている。
- 「ハウス食品グループ本社株式会社: 81,411千株 (所有比率51.00%)」 — 主要株主としてハウス食品グループ本社の保有株数（81,411千株）と所有比率（51.00%）が記載されている。
