# 壱番屋（7630） FY2024 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7630/filing/2024-q1
提出日: 2024-07-12
対象期間: 2024-03-01 〜 2024-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/7630
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100U1NE.pdf

## 事業

壱番屋グループは、飲食事業を主たる事業とする企業グループであり、国内のCoCo壱番屋を核とし、海外にも店舗展開を行っています。2024年3月1日から2024年5月31日までの第1四半期連結累計期間の業績は、売上高14,253,295千円、営業利益1,086,292千円、経常利益1,155,736千円、親会社株主に帰属する四半期純利益848,244千円であった。国内店舗は直営店とフランチャイズ店を合わせて1,197店舗、海外店舗は213店舗である。国内全店売上高は21,555,000,000円、海外全店売上高は4,498,000,000円だった。国内の既存店売上高は前年同期比7.3%増、客数は同3.1%増、客単価は同4.1%増、店舗数は前期末比3店舗減の1,197店舗となった。海外全店売上高は前年同期比15.9%増、海外既存店売上高は前年同期比2.1%減となった。国内子会社の事業では「旭川成吉思汗（ジンギスカン）大黒屋」が北海道・東京エリアに加え3月に愛知県へ初出店し、店舗数は5店舗、店舗売上高は300,000,000円（前年同期比115.6%増）となった。連結子会社化した「麺屋たけ井」の店舗売上高は270,000,000円、「博多もつ鍋前田屋」の店舗売上高は222,000,000円となった。麺やラーメンスープを製造するセントラルキッチンを京都府八幡市で4月に竣工し、滋賀県草津市で子会社化後初となる新規出店を5月に行った。前期末からは国内外を合わせての店舗数増減を反映しており、当期末の店舗体制は国内1,197店舗、海外213店舗である。総資産は4,279億3,000千円、負債は1,160億3,000千円、純資産は3,118億9,000千円であった。自己資本比率は71.7%であった。なお、第1四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておらず、減価償却費は405,550千円、のれん償却額は79,671千円であった。2024年4月4日に行われた取締役会において、期末配当として総額1,276,198千円、1株当たり40円を決議し、支払請求の効力発生日は2024年5月15日、対象は2024年2月29日現在の株主名簿に記載または記録された株主である。なお、2024年3月1日付で普通株式1株につき5株の株式分割を実施している。

## セグメント

- Domestic CoCo壱番屋 全店売上高 / 売上高 216億円
- Overseas CoCo壱番屋 全店売上高 / 売上高 45億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
