# 壱番屋（7630） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7630/filing/2023-q1
提出日: 2023-07-10
対象期間: 2023-03-01 〜 2023-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/7630
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RD7L.pdf

## 事業

壱番屋は、カレーハウスCoCo壱番屋を核とする飲食事業を国内外で展開する企業である。第41期第1四半期連結累計期間（2023年3月1日～2023年5月31日）および当第41期/第42期の各指標を参照した当四半期は、海外店舗の新型コロナウイルス関連規制解除による人流回復などを背景に、国内外の店舗の売上が回復基調を示した。グループは単一セグメントの飲食事業を主たる事業とし、2023年3月28日に株式会社竹井を買収し連結対象とした。みなし取得日を2023年5月31日とし、取得価額は1,128,400千円、取得原価1,128,400千円、のれんは786,822千円、償却期間は8年間、支払は現金、取得後の議決権比率は100%である。国内店舗の既存店ベース売上高は前年同期比13.3%増、客数は1.3%増、客単価は11.8%増、全店ベース売上高は208億3百万円（前年同期比12.4%増）となった。海外店舗の全店ベース売上高は38億82百万円（前年同期比27.0%増）であった。第1四半期末の店舗数は国内が1,252店舗（出店2、退店5、麺屋たけ井の取得に伴う8店舗増）となり、海外は208店舗（出店6、退店6、増減なし）であった。第1四半期の主要財務指標は、売上高128億94百万円（前年同期比14.2%増）、営業利益12億58百万円（同138.0%増）、経常利益13億23百万円（同86.8%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益8億81百万円（同102.8%増）であった。なお同社グループは飲食事業およびこれらの付帯業務の単一セグメントであり、セグメント情報の記載を省略している。

## セグメント

- 飲食事業

## 地域別

- 日本 / 売上高 208億円 / 12.4%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
